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中学3年間の基本になる中学1年生の勉強法

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「中学生から勉強がわからなくなった…
授業のペースが早くて追いつけない…」
部活が大変でうまく勉強ができない…」

みさき先生

中学1年生のお子さんをお持ちのご家庭からは、このような声を本当によく聞きます。

小学生の頃と比べ勉強の難易度もペースも一気に上がる中学生。そのスタート地点である「中学1年生」は、勉強面で言えば、中学3年間の中でも最も重要な学年であると言えます。

さらに、小学生と中学生では、生活面においても勉強面においても様々な違いがあり、“中1ギャップ”という言葉が生まれるほど困惑してしまうお子さんが大変多いのが現実です。

こんなページも見られています!
>>中1ギャップ(小学生と中学生の違い)


「うちの子、このままで大丈夫かしら…」

そんな不安やお悩みをお持ちでしたら、このページをご覧いただき少しでもお役に立てていただければこんなに嬉しいことはありません。

めがねアスコ

ここでハッキリとお伝えしておきます…。

めがねアスコ

中1の勉強って、
メチャクチャ大事です!

このページでは、“中学1年生の勉強で大切なこと”さらには!“中学1年生教科別の基礎ポイント”をご紹介させていただきます。


中1の勉強で大切なこと

★中1の勉強で大切なこと★
小学校と中学校の違いを知ろう

「中1ギャップのページ」でもご紹介させていただきましたが、小学校と中学校ではさまざまな違いがあり、そのことを早いうちにしっかりと認識しておくことが大切です。

「こんなに・・・?」

 英語が本格的になる。

 中学では宿題が細かく出ない。

 テストの回数が少なくて範囲がすごく広い。

 授業のスピードが早くて内容も難しい。

 順位や平均点など細かい数字で比べられる。

 最後は高校入試がある。

※他にも違いはたくさんあります。

中学生になってからも小学生の頃の感覚のままですと、あっという間に学校の授業が分からなくなってしまい、いずれ必ず訪れる“高校入試”が大変になってしまいます。

早いうちに“小学校の頃との違い”を認識して対策していくことによって、勉強がどんどん楽になっていきますよ。


★中1の勉強で大切なこと★
小学校の取りこぼしを見直そう

中学1年生の勉強は小学生の基礎と大きく関連しています。

特に数学は小学校の算数の基本がわからないとスタート時点ですぐにつまずいてしまうので、算数がニガテだったお子さんは早いうちに“戻り学習”が必要になってきます。

算数のこれが苦手だと要注意!

数の単位・小数・分数・比と割合・比例・速さ時間道のり・図形・・・など。

中学では小学校の学習内容は理解できているのが前提で授業が進められていきます。

小学校で習ったことでニガテなところがあるお子さんは、なるべく早いうちに戻り学習などの対策が必要です。


★中1の勉強で大切なこと★
中1の学習は中学3年間の“土台”

中1で学習する内容があやふやなままで学年が上がってしまうと、雪だるま式でどんどんニガテが増えていき、あっという間に勉強が分からなくなってしまいます。

「もうイヤだ・・・」

私たち家庭教師が勉強を教える時には、生徒さんがどこでつまづいているかを見極めながらその都度戻り学習を行っていますが、中2生や中3生でも平均点以下の生徒の場合は、中1の内容が中途半端だったり全く理解できていなかったりするケースがほとんどです。

こちらの学習系統図は数学の例ですが、例えば中1初めの「正負の数」でつまずいてしまうと、中2や中3の数学が全くわからなくなってしまいます…。

中学数学の学習系統図

「ではどうすればいいの?」

「やり方がわかるからスイスイ解ける♪」

中1の出来るだけ早い時期に“自主的な勉強のやり方”を身につけて、基本を取りこぼさないようにしていきましょう。

小学校までは宿題も細かく出されますし与えられたことさえしっかりとやっていれば授業についていくことができますが、中学からは“受け身の勉強”だけではすぐに取り残されてしまいます。

学校の授業を受けた時だけの“受け身の勉強”だけではなく、お子さんが1人の時にやる“自主的な勉強”が授業についていくために絶対的に必要なんです。


私たちジャニアスでは、
“お子さんが1人の時の勉強のやり方から徹底的に教えます。

予習復習のやり方、反復練習のやり方、暗記科目の覚え方、テスト勉強のやり方などをしっかりと教えて、私たち家庭教師が来ない日(=お子さんが1人の時)でもお子さんが能動的に勉強ができるようにしていきます。

3年間の“土台”である中学1年生。
学年が上がる前に「1人の時の勉強のやり方」を身につけておきましょう!

こちらもチェック!
>>1人の時の勉強にこだわるワケ!

★中1の勉強で大切なこと★
学校の授業を理解しよう!

中1の目標は“学校の授業を理解すること”です。
「え?そんなことでいいの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、この「授業を理解する」ということが中学生の場合はけっこう大変なんです。

「うちの子、中学に入ってから授業がわからなくなっているみたい…」

これはお子さんに限ったことではありません。
小学校ではやってくれた“授業中の予習復習”は中学からはほとんどやらなくなり、中学の授業では常に新しいことを学習していきます。

中学からは授業のペースが一気に早くなるのはこのためです。
授業を受けるだけでカンペキに理解したり暗記したりすることは、よほどの“天才”ではない限り不可能なんです。


「ではどうすればいいの?」

学校の授業に沿った“予習復習のやり方”を身につけましょう!

私たち家庭教師のジャニアスでは、学校の授業と教科書に完全に沿った予習復習のやり方を教えています。
中1のうちにこのやり方を身につけて、1日たったの15分でも予習復習の習慣がつけば、中学3年間の勉強はものすごく楽になっていきます。

こちらもチェック!
>>中学生必見!予習復習のやり方編

★中1の勉強で大切なこと★
テスト対策法を身につけよう!

中学校では“定期テスト”という、メチャクチャ大事なテストがありますよね。いわゆる“中間テスト・期末テスト”のことです。

定期テストは中学校にもよりますが、年間で4回~5回しかありません
(千葉県では4回の学校が多いですね)。

ジャニ丸

回数が少ないという事は、1回あたりのテスト範囲がすごく広いということです。
※教科書のページ数だと1教科40~50ページくらい…、5教科だと200ページ以上!?

テスト前1週間くらいは部活もお休みになって、みんな必死にテスト勉強をします。
もちろんテスト前だけではなくて、普段からの“予習復習の習慣づけ”が大切なのは言うまでもありませんが、中1の早いうちに“定期テストの勉強法”を身につけて、成績アップ、内申アップを目指していきましょう。

もっと詳しく知りたい!
>>中学生の定期テスト攻略法

★中1の勉強で大切なこと★
高校受験は始まっています!

「高校受験なんかまだ先じゃん!」
「中3になってから考えるよ!」

そんな声が聞こえてきそうですが、実は高校入試は中1から始まっているんです。

とは言っても中1の頃から必勝ハチマキを巻いて何時間も受験勉強をする必要はありませんが、ここでお伝えさせていただくのは、千葉県の中学生にとってはかなり大切な“内申点”のお話です。

千葉県の公立高校入試の場合、内申点は中1の成績から計算されてしまうことをご存知でしょうか?

これは、内申書のページでも説明させていただきましたが、千葉県の場合は中1~中3の3年間分の成績の合計が内申点となり135点満点で付けられます。

※この計算方法は都道府県によって異なります。中3の成績のみや中3の成績を2倍で計算されるといった都道府県もあります。

一度つけられてしまった中1の成績を中2や中3になってから上げることは不可能です。

中学1年生の段階から内申点(=成績)を意識していくことによって、高校入試が有利になっていくことを覚えておきましょう。

こんなページも見られています!
>>千葉県の内申書はこうしてつけられる

中学1年生必見!
教科別学習ポイント

★教科別学習ポイント★
中学1年生の”英語”

小学校までの英語は、「英語に慣れるため」「英語を楽しむため」程度の授業内容でしたが、中学校からは、“学問としての英語”となり、主要教科の一員となって登場します。

「英単語…、英文法…??」

中1の段階から、「英語が大キライ!」「英語がニガテ!」となってしまう子が非常に多いのも現実です。

でも安心してください!!
早いうちに「英語の正しい勉強方法」を身につければ、英語はどんどん楽しくなりますよ!
中1のうちにやり方を身につけて、英語を得意教科にしちゃいましょう!

英語の勉強は“単語の暗記”“文法の理解”が必要です。
でもその前にもっと大事なことがあります!

それは・・・
“英語を読めるようにすること”です。

英語は小学校で習ったローマ字読みだけでは読めなくなってしまいます。
読めないものを覚えるのは至難のワザですよね。国語の漢字だって読めないものは書けません。

「ケアフルケアフルケアフル・・・」

読めない単語や英文は、先生や友達に聞いたり学校の授業中にフリガナをふったりしておいて、何度も音読(声に出して発音)することが超重要です!!

読めるようになってから単語のスペル(つづり)や意味も覚えていきましょう。

また、中1英語の文法では、
特に大事なのが“動詞”です。
動詞は英語の文章に必ず登場してきますし、主語や時制などによって“変身する”やっかいなモノです…。

さらに動詞には“be動詞”“一般動詞”っていうのがあって、これらの使い方や役割の違いは中1のうちにしっかりと理解しておきましょう。

中1英語をもっと詳しく知りたい!
>>英単語の覚え方・be動詞一般動詞

★教科別学習ポイント★
中学1年生の”数学”

”さんすう”から”すうがく”

小学校までは“算数”だったのが、中学から“数学”って名前が変わります。
これだけで「なんだか難しそう…」って感じてちゃいますよね。

数学は5教科(英数国理社)のなかで一番、小学校とのつながりが強い科目です。
小学校までは「算数がなんとなくニガテ…」というお子さんの場合は、中学では「数学が全く分からない」となってしまうケースがとっても多いです。

中学の数学では小学校の算数とは全く違う考え方を学習していきます。

「覚えられない…、わからないよ~(泣く)」

「正負の数」ではマイナスの考え方。「文字の式」では文字(アルファベット)を使った式の作り方、「方程式」では正負の数と文字式が混ざり一気に難しくなります。
「関数」ではグラフの考え方を習いますし、「図形」もどんどん難しくなっていきます。

さらに!
中学の数学は小学校で習った算数が理解できているのが前提で授業を進めていきますので、中学1年生のうちにしっかりと対策を持って学習していく必要が特に強い教科です。

もし小学校の算数で“取りこぼし”がありましたら中学数学は致命的になってしまうので、その場合は早めの“基礎への戻り学習”が必須になりますので注意が必要です。

さらにさらに!
中1の数学は、中学3年間の基礎土台となります。
例えば、中1で習う「方程式」は中2では「連立方程式」、中3では「2次方程式」とパワーアップしちゃいます…。

中1の数学は、”小学校の算数の基礎が大事”で、”中学3年間の基礎土台となる”ということをしっかりと認識しておきましょう。

中1数学をもっと詳しく知りたい!
>>正負の数・文字式・方程式を見る!

★教科別学習ポイント★
中学1年生の”国語”

国語ってなんとなく後回しにしがちな教科ではないですか?

「日本語だし何とかなりそう…」
「計算とかもないし大丈夫そう…」

そんな声を今までたくさん聞いてきましたが、ここでハッキリと言います。

国語は5教科の中で一番大事な教科です!

文章を読み取る力、文章を書く力、つまり“読み書き”がすべての学習の基本です。

数学の文章問題や英語の和訳、社会の文章で答える問題など、文章を読み解いたり作ったりする力がないとモッタイナイ失点をすることがかなり増えちゃいます。

ですので…
国語を決してナメてはいけません。

特に中1では、国語の基本(つまり、5教科の基本!)となりますので、メチャメチャメチャメチャ大事!!!!!なんです。
(ちょっと言い過ぎました…)

「オツベルときたら大したもんだ」

中学に入ってからの国語は文章中に難しい用語がたくさん出てくるので、そこに大きな苦手意識を抱いてしまうお子さんが大変多いという印象です。

今まで読書の習慣がついていないお子さんは、読解力や語彙力(ごいりょく)の乏しさに苦戦してしまいますが、今から「たくさん本を読みなさい!」と言われても、なかなか現実的には難しいですよね。

たしかに、本当の意味での“国語力”というのは、長い年月の積み重ねが必要です。
たくさんの本や新聞を読んだりして、いろいろな種類の文章に触れていく必要があります。

しかし、“点数を取る国語力”というのは、勉強のやり方次第でカンタンに身に付きます!

「国語は時間がかかる…」
「国語はセンスだから…」
「読書なんかキライだし…」

このように、国語をあきらめてしまうのはモッタイナイ!

中学校の国語は、勉強のやり方次第でカンタンに点数アップが実現できる教科ですよ。

中1国語をもっと詳しく知りたい!
>>現代文の読解・漢字・古典のポイント

★教科別学習ポイント★
中学1年生の”理科”

「理科は覚えるだけの暗記でしょ?」

そんな声もたくさんお聞きしますが、中学からの理科は暗記だけではなく、数学的な要素(理論や計算)がたくさん盛り込まれてきます。

さらに中学の理科には大きく分けて“2つの分野”があり、その分野に興味を持てるかどうかも成績アップの鍵を握るのです。

1分野は“数学的考え方”
2分野は“暗記の仕方”

中1では、前半で2分野を学習し後半から1分野になりますが、1分野に入ったとたんに“理科がキライ”になってしまうお子さんが多いようです。

数学的な考えが必要な“1分野”

1分野は「化学」「物理」を学習します。
さまざまな“理論”があり、計算を求められる問題なんかもたくさん出てきます。

もちろん、多くの“用語”も覚えなければならないので、学習量が一気に増える分野になります。

暗記要素だらけの“2分野”

中1の2分野は“生命編”では主に植物について“地球編”では大地を学習していきます。

どちらもたくさんの”暗記要素”が出てくるので、図解や資料を見ながらていねいに覚えていきましょう!

中1理科をもっと詳しく知りたい!
>>数学的な1分野・暗記だらけの2分野


★教科別学習ポイント★
中学1年生の”社会”

「社会なんて覚えるだけでしょ?」
「うちの子はやってないだけなのよ!」

たしかに社会は、暗記することで点数に直結する教科です。
英語や数学のように、基本からの積み重ねなどはほとんどなく、“覚えているかどうか”が社会の点数アップに欠かせない要素となっています。

「社会は覚えるだけ」ということを分かっていても、その「覚える」ことに苦戦しているお子さんも多いのではないでしょうか?

暗記量がハンパない社会の勉強…
漢字も覚えないとマルをくれない…

中学の社会では、小学校ではひらがなでもマルをくれたのが、漢字で書かないとバツになったりします。
さらに定期テストや入試問題では選択問題が少なく、ほとんどが記述問題になるので、確実に覚えていないと点数がもらえません。

中学の社会では、覚え方や覚えるポイント、自己テストでの確認方法など、“正しい暗記のやり方”を身につけていかないと、どんどん社会が大嫌いになってしまうんです!

分野ごとに覚え方を工夫しよう!

中学の社会には、さまざまな分野があります。
中1では大きく分けて「地理」「歴史」ですね。

たとえば地理の中でも世界の地理や日本の地理、さらに地名や国名、気候や農産物、河川の名前や地域の特徴・・・、などなど、他にもたくさんの分野に細かく分かれていきます。

書きまくる、読みまくる、解きまくる・・・
それだけではなく、分野ごとに覚え方を工夫することによって、短時間で効率よく暗記が定着していきますよ!


最後になりましたが

私たちジャニアスのページをご覧いただきありがとうございます。

中学生の勉強はどの教科も中1の基礎が一番重要になります。
中学1年生の時点で、基本がしっかりと理解できているかどうか、勉強のやり方が掴めているかどうかが、中学3年間の成績や将来の高校受験に大きく関わってくるんです。

中学3年間は「あっという間」に過ぎてしまいます。

「気づいたら高校受験…」
「もっと早くやっていけばよかった…」

みゆう先生

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