授業対策・内申アップ・苦手克服・不登校・発達障害

不登校生でも受け入れてくれやすい!
千葉県の高校をピックアップ!

私たちジャニアスは、今まで多くの不登校のご家庭のご相談をいただいたり、いろいろなお話しさせていただきましたが、

高校 「うちの子、このままで行ける高校はあるのかしら…」
「通信制じゃなくて、できれば通いの高校に行かせたい」
「今までの人間関係がリセットされるなら、高校からは頑張りたい…」

など、やはり「高校進学への不安」が最も多いお悩みだと感じています。

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義務教育である中学校までは、学校に登校できなかったお子さんでも必ず卒業はできます。
しかし! 中学卒業後の進路は大きな選択に迫られてしまうのが、厳しいようですが現実です。だとすれば、なおさら不登校のお子さんや親御さんにとって「中学卒業後の進路」は大きな不安要素の1つではないでしょうか。

ジャニ丸くんちなみに、ここ千葉県では
公立中学校卒業後の高校進学率は98.8%
※平成29年度・千葉県教育委員会HPより

このように高い高校進学率の中で、みんなとは違って自分だけ高校に進学できないかもしれないという不安やストレスは相当なものでしょう。
さらに、不登校のお子さんにとって高校進学に大きく立ちはだかる壁は、「学力の問題」と「欠席日数の問題」も挙げられます。

そこで!このページでは、そのような不登校のお子さんでも受け入れてもらえやすい千葉県の高校情報を、ほんの一部ですがご紹介させていただきます。

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目指せ合格! このページでご紹介させていただいている高校以外にも、私たちジャニアスでは今まで19年間で数多くの不登校のお子さんを高校合格に導き、たくさんの喜びの声をいただいています。
【不登校生の合格実績☆公立高校】
検見川高校、我孫子高校、印旛明誠高校、千葉北高校、市立柏高校、市立船橋高校、流山おおたかの森高校、佐倉東高校、八千代東高校、若松高校、富里高校、木更津東高校、犢橋高校、鎌ヶ谷高校、柏の葉高校、津田沼高校、千城台高校、千葉工業高校、京葉工業高校など。
【不登校生の合格実績☆私立高校】
千葉経済附属高校、敬愛学園高校、東京学館高校、拓大紅陵高校、昭和学院高校、和洋国府台女子高校、千葉敬愛高校、千葉英和高校、東海大浦安高校、聖徳大高校、東海大市原望洋高校、二松学舎大柏高校、千葉明徳高校、千葉日大第一高校、成田高校など。

☆☆公立高校編☆☆
不登校の中学生でも大丈夫!

「高校進学」を目指す場合、「公立」か「私立」、それとも「通信制」などの選択肢があるかと思います。その中でも、自宅からも通いやすく、学費も比較的リーズナブルな「公立高校」を第一希望に挙げるご家庭も多いかと思います。

最近では様々な形態で、不登校だった生徒の受け入れを強化する傾向も見られるため、出席日数に不安があるお子さんでも安心して公立を目指すことができます。

公立の注目ポイント①
地域連携アクティブスクール

最大の特徴は“学び直し”
「中学校では十分に力を発揮できなかったけど高校では頑張りたい」という意思を持った生徒のために設置された新しいスタイルの高校です。

高校入学後には戻り学習として中学の基礎から教えてくれるため、中学の学力に心配があるお子さんでも十分挽回できる授業カリキュラムです。


  • 中学生では不登校だったけど高校からは勉強も頑張りたい
  • 学力は不安…、でも高校からは基礎から学び直したい
  • 通信制や夜間の学校ではなく全日制の普通高校で頑張りたい

そんなお子さんには「地域連携アクティブスクール」がオススメ!
2018年現在、地域連携アクティブスクールは以下の4校となっております。

~地域連携アクティブスクール~
① 千葉県立泉高校

2012年に千葉県の地域連携アクティブスクールに指定されました。
校則も適度に厳しく、昔は「泉高校は不良ばっかり!」というあまり良くない評判も多く聞きましたが、今では真面目な生徒が非常に多く、いじめなどもほとんど無いそうです。
学校の先生方も面倒見が良く、生徒たちと真剣に向き合ってくれるようです。
★駅からは遠く交通はかなり不便な場所にあり、千葉駅かモノレール線の千城台駅からバスになります。

~地域連携アクティブスクール~
② 千葉県立船橋古和釜高校

2015年に千葉県の地域連携アクティブスクールに指定されました。
校則は他校に比べると厳しめな学校です。
入試面接の時にも、「校則は厳しいですが守れますか?」、「校則が厳しいのはなぜだと思いますか?」という質問もされるようです。
面接重視で内申点や入試の得点が低くても面接で高評価だと合格出来ている受験生が多いようです。面接では「校則はしっかり守ります!」とハッキリ答えると合格の可能性が一気に上がるようです。
★交通は北習志野駅からバスで通うか自転車通学になり、およそ7割の生徒さんが自転車通学のようです。

~地域連携アクティブスクール~
③ 千葉県立流山北高校

2015年に千葉県の地域連携アクティブスクールに指定されました。
地元ではかなり荒れていたイメージをお持ちの方が多いようですが、最近ではそんなこともないようです。校則もそこまで厳しくはなさそうです。
夏休みには「1日体験入学」も実施しているので、学校の雰囲気をつかむには良い機会になると思います。
★交通は江戸川台駅から徒歩20分。自転車通学も多いようです。

~地域連携アクティブスクール~
④ 千葉県立天羽高校

2012年に千葉県の地域連携アクティブスクールに指定されました。
スクールカウンセラーやソーシャルワーカーといった教育相談の充実しており、生徒さんの不安や心配事にも対応してくれます。
入試に関しては中学校のときの欠席日数は合否にはほとんど影響しません。 また入試の合否は学力(筆記テスト)よりも面接等の独自検査を重視します。高校入学の強い意志と入学後のやる気をしっかりアピールしましょう。
★交通は上総湊駅から徒歩15分。

地域連携アクティブスクールの入試情報

スタッフ アクティブスクール4校はすべて千葉県の公立高校ですが、 入試科目は英数国の3教科のみとなります。
他の千葉県の公立高校では通常 「前期選抜」「後期選抜」の2回の一般入試で行われますが、アクティブスクールの4校では、「一期入学者選抜」「二期入学者選抜」と入試の名称が異なります。(入試日程は前期選抜・後期選抜と同日)

募集定員の割合も、 他の公立高校普通科だと前期選抜で定員の60%までと決まっていますが、地域限定アクティブスクールは一期入学者選抜の募集割合に上限はありません。

一期入学者選抜の定員割合(2019年度入試用)
泉高校は70%、船橋古和釜高校は100%、
流山北高校は80%、天羽高校は80%

こちらもチェック!
>>千葉県公立高校入試のしくみ


公立の注目ポイント②
三部制定時制高校

「三部制定時制」とは、午前部午後部夜間部3つの部からなる新しいタイプの定時制です。
それぞれ1日4時間の授業があり、真面目に授業を受けて単位を取得すれば4年で卒業できます。

さらに、例えば午後部の生徒が夜間部の授業を履修することもできるため、頑張り次第では三部制の生徒でも全日制と同じ3年間で卒業することも可能です。

生徒さんの一人ひとりが、自分のペースや生活スタイルに合わせて高校生活の時間帯やカリキュラムを選べるようになっています。

さらに、 三部制定時制高校は“単位制”となっています。通常の“学年制”では1科目でも単位が取れなかったら次の学年に進級することができませんが(留年)、“単位制”には留年という概念がないので、生徒さんのペースに合わせて卒業することができます。


  • 自分のペースでゆっくり着実に学び直しがしたい
  • 起立性調節障害で朝がつらい・起きられない…
  • 中学で抜けている学力を高校で取り戻したい

そんなお子さんには「三部制定時制高校」がオススメ!
2018年現在、三部制定時制高校は千葉県内では以下の2校となっております。

~三部制定時制高校~
① 千葉県立生浜高校

生浜(おいはま)高校は、「全日制」のほかに、「三部制定時制」が設置されている高校です。
生浜高校の三部制には「不登校回復プログラム」があります!
不登校回復プログラムは大きく分けて6つのプログラムがあり、人間関係やコミュニケーションの練習や心が疲れた時に気軽に休憩ができる居場所の提供、同じ悩みをお持ちの保護者対象の相談会など、生徒さんや保護者の方にも大変好評なようです。
★交通は浜野駅から徒歩15分。

~三部制定時制高校~
② 千葉県立松戸南高校

松戸南高校は千葉県初の三部制定時制の設置校です。
平成25年度には全日制課程を閉じて、千葉県唯一の三部制定時制の独立校になりました。この高校は毎年の入学者の80%以上の生徒が不登校経験者というのが大きな特徴です。

中学生の時に様々な理由で学校に行けなかった生徒たちが、松戸南高校の独自のカリキュラムで“学び直し”によって、現在では充実した高校生活を過ごしているとのことです。
たくさんの生徒さんが中学校時代の不登校経験を乗り越え、 「松戸南高校に来てよかった!」と言っているそうです。
★交通は東松戸駅、秋山駅から各徒歩10分。

☆☆私立高校編☆☆
不登校の中学生でも大丈夫!

「私立高校」は、その独自の校風や受験選考の多様性から不登校のお子さんにとっても受験しやすい高校が多いです。ある高校では選考の際、調査書や内申点がほとんど考慮されず、「学力試験の得点」のみで合否を決める仕組みだったりします。

また、 入試科目も公立高校に比べて少ないことも多いです。さらに言うと、出題傾向も各学校でハッキリしているため、きちんと対策をすれば合格できる可能性も大きくなります。

~千葉県の私立高校~
① 東葉高校

東葉高校は「全日制」と「通信制」がある私立高校です。
通信制のスクーリングは全日制で使用している校舎を使用するため、通常の高校生活と同じように学習することができます。 通信制の生徒でも全日制の部活に参加することが可能というのも大きな魅力の1つです。

さらに!年度の切り替え時期には 通信制から全日制への転籍ができる(※試験アリ)というのが東葉高校通信制の最大の特徴です。 「高校に入ってから体調がよくなったから全日制に通いたい」「入学してからやる気になって全日制で頑張りたい」という可能性に対応してくれるのは心強いですね!

東葉高校は不登校だった生徒でも全日制での合格者もたくさん出しています。欠席日数の問題から推薦をもらうことは難しいので一般入試でのチャレンジとなります。
一般入試ではその年によりますが、例えば中3次に100日くらいの欠席日数だと入試テストで150点くらい、中3次すべて欠席の場合は180点~200点くらいが合格目標点です。
(※英数国の300点満点中、中1中2の時の欠席日数は考慮しません)
面接でも欠席理由なども細かく聞かれることもあるので、しっかりとした受け答えと、高校入学後の復学への意気込みを伝えましょう。

★交通は飯山満駅から徒歩5分、前原駅から徒歩15分

~千葉県の私立高校~
② 私立秀明八千代高校

秀明八千代高校は全日制のみの高校ですが、不登校だった生徒さんでも入りやすい入試システムがあります。 通常の私立高校受験の場合は、単願推薦(第一志望)、併願推薦(第二志望)がありますが、いずれも、内申点と欠席日数がクリアしていないと推薦はもらえません。

<秀明八千代高校の欠席日数の推薦基準>
単願推薦:3年間で150日以内、中3で50日以内
併願推薦:3年間で100日以内、中3で30日以内
不登校のお子さんの場合だと、上記の欠席日数をクリアできていないお子さんも多いかと思いますが、秀明八千代高校には、単願・併願各推薦基準に満たしていない生徒さんでも、「自己推薦」という入試システムがあります。自己推薦の場合は、内申点や欠席日数は全く関係なく受験が出来ますが、筆記テストと面接があり、その結果によって合否が決まります。 筆記テストの内容は入試説明会で無料で配布されます。

★交通は東葉高速線八千代緑ヶ丘駅よりバス

~千葉県の私立高校~
③ 我孫子二階堂高校

我孫子二階堂高校は中学の時に不登校だった生徒さんにも合格者を出しています。不登校だった子が我孫子二階堂高校に入学してから勉強を頑張り、学年1位になった生徒もいたそうです。 また、 スクールカウンセリングの先生もいるようで、様々な悩みにもしっかり対応してくれるそうです。

欠席日数の多い不登校生の場合は、前期日程の推薦入試は基準に満たすことが出来ないことが多いので、後期日程の一般入試で受験する必要があります。
当然、筆記テストがあるので勉強はしなければなりませんが、どちらかというと人間性を重視するそうです。つまり面接がとても重要になります。
「受け答えがしっかりできるか?」「高校入学後3年間通う意思があるか?」この辺りを面接で判断していきます。

また、我孫子二階堂高校では「1日体験入学」があるので、特に不登校のお子さんは参加されることを強くおススメします。
「1日体験入学」で本当にこの高校に通いたいかをしっかり確認し、さらには「個別相談」で「中学では不登校だったけど高校からは頑張りたい!」という意思を高校側に伝えましょう。

★交通は我孫子駅から徒歩20分(スクールバス約5分)

~千葉県の私立高校~
④ 東京学館船橋高校

こちらの高校も毎年不登校だった生徒さんを受け入れてくれています。
欠席日数や内申点の問題で、推薦入試は受けられないケースが多いので、後期日程の一般入試での受験となります。不登校のお子さんは、「理由書」というものを提出し、なぜ不登校になってしまったのかを文章で提出します。

9月に行われる文化祭や10月~11月に行われる入試説明会では、個別相談が出来るブースが設けられているので、その席でしっかりと入学への強い意志を示すことが大切です。

また、東京学館船橋高校は校則も厳しく、いじめに対する取り組みも充実しており、週2回在籍しているカウンセラーによる個別の相談や、定期的に行われる「いじめに対するアンケート」などで先生方もしっかりと目を光らせてくれているようです。
中学時代に不登校だった生徒でも、高校入学からは心機一転、安心して元気に通っている生徒さんも多くいるようです。

★交通は小室駅からバス10分+徒歩8分。他にも船橋駅や北習志野駅などからバスです。

いかがでしたか?
行きたい高校は見つかりましたか?

このページでは不登校のお子さんの受け入れに特に力を入れている10校をご紹介しましたが、まだまだほんの一部です。
他にも千葉県には魅力的な高校がたくさんありますので、お子さんと一緒に進路についてぜひ話し合ってみてくださいね。

とは言っても、不登校のお子さんには「学力の問題」や「欠席日数の問題」で高校の選択肢が少ないのが実情です。
高校側の考えとして、「不登校だった生徒は高校には行ってもすぐに辞めてしまうのではないか?」という懸念があるからです。
“入学してほしい生徒像”というのは、高校によっても多少変わってきますが、とにかく「高校をやめないできちんと卒業してくれる生徒」だと思います。

さまざまな事情で不登校になってしまったお子さんは、周りが想像する以上に将来への心配や不安を多く抱えていると思います。

スタッフですが!
「高校に行きたい」、「高校からやり直したい」と少しでも思っているのであれば、その気持ちを保護者の方や学校の先生にしっかりと伝えることが大事です!

ほんのちょっとの勇気があれば大丈夫です。
私たちがその“勇気”を引き出すキッカケになれれば、こんなに嬉しいことはありません。

千葉県を専門に活動している家庭教師のジャニアスでは、まだまだ詳しい高校情報をたくさん持っています。なかなかご家庭の方が聞きづらいことなど、直接高校に電話をして状況をお伝えすることもできます。

指導写真高校からの進路に悩んだ時、まずは私たちジャニアスにご相談ください。
お子さんの 「高校に行きたい!」という夢を叶えるお手伝いをさせていただきたいと思っています。

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最後になりましたが ジャニアス代表

ご挨拶が遅れてしまい、大変申し訳ありません。
家庭教師ジャニアス・代表の神田と申します。

ここまで、いろいろ高校進学のためについて述べて参りましたが、私は、勉強だけではなく、 「将来、こうなりたい!」や「未来への目標」を持つことも大事だと考えます。

このページをご覧いただいた方の中には、「家庭教師は初めて…」という方もいらっしゃるかもしれませんが、家庭教師とは勉強を教えるだけではなく、勉強以上に大切なことも教えてあげられる存在であるべきだとも思っています。

さあやちゃんとなお先生 「無料の体験授業」では、やり方から丁寧に教えていますので、この機会を活かして、お子さんに何かひとつでもキッカケをつかんでほしいと思っています。
ジャニアスのスタッフをはじめ、家庭教師一同、お子さんの将来に向かって、最後まで責任を持ってお手伝いをすることをお約束します。


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