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「中学に入って成績がどんどん下がる…」という中1生必見!中1の今ならまだ間に合います!!成績アップのために知っておくべき小学校と中学校の学習の違い

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「小学校の時はできてたのに…」と、
感じることはありませんか?

ちょっと思い出してみてください。
中学校に入学した頃は、どんな気持ちでしたか?
新しい制服に袖を通し、ピカピカのカバンを手に取って、「これから頑張るぞ!」という気持ちで校門を通ったお子さんも多いのではないでしょうか。

あれから数カ月… 現実問題として、小学校の頃とは違う様々な変化に困惑してしまうお子さんも多く、特に勉強面では、

「中学に入ってから急に勉強ができなくなった…」

「小学校までは90点とか取っていたのに、中学校では見たことのない点数を取ってきて…」

といったようなお悩みの方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

中学に入学後から環境の変化に対応できずに“不登校”になってしまうお子さんもいらっしゃいます。
私たち家庭教師のジャニアスでは、そのようなお子さんにも細やかな指導で、学校の授業のサポートをさせてもらっています。

>>不登校のお子さんの指導サポート

こんなにある!小学校と中学校の違い

小学校と中学校の違いには、大きく分けて「学習面」「生活面」があげられます。
この“違い”を知らないままで中学生活に入ってしまうと、変化のギャップが“大きなストレス”となってしまい、「成績不振」や「無気力」、「不登校」などの、お子さんに良くない様々な影響を与える原因となってしまいます。

>>「生活面」の違いはコチラ

そんな中、中学生をお持ちのご家庭にとって
一番気になるところは、やっぱり「勉強」のことではないでしょうか?

「二年生になったらますますヤバイ…」
「今のままだと高校受験が心配…」

このように漠然と不安を感じていらっしゃるご家庭やお子さんも多いと思いますが、もう少し具体的に、「小学校と比べてどんなところが変わっているのか」を知ってから、対策をとっていくことが大事です。
このページでは、“小学校と中学校の学習面の違い”に注目しながら、さまざまな環境の変化への向き合い方をご紹介させていただきます。

①授業で予習復習をやらなくなる

小学校の頃は、「三段階授業」といって、授業中に予習・復習をやってくれていたと思います。
授業の初めに前の授業で習った“復習(確認)”をしてから“新しい内容”を習って、次の授業の“予習(準備)”もやってくれました。

ところが!中学からは…
授業中には“予習・復習”を一切やらず、常に“新しい内容”しかやってくれません。 学習内容が多い中学では、授業中に予習復習をやってしまうと、教科書の内容が終わらなくなるためです。

生徒がわかってもわからなくても先へ先へと進んでしまう中学校。その授業についていくためには、“家に帰ってからの予習復習”が絶対的に必要というわけです。

>>効率的な「予習・復習のやり方」はコチラ

宿題は「1ページ学習」へ!

計算ドリルのP10~P12を明日までに終わらせなさい」

「漢字ドリル2ページ分を5回ずつ漢字ノートに練習しなさい」

このように小学校では“宿題”が細かく具体的に出されていましたよね。

ところが中学校では、“1ページ学習”という生徒の自主性に任せるような宿題しか出されません。

勉強の仕方がわからず「何を勉強すればいいかかわらない」となってしまうと、家庭学習のやり方が“掴めている子”と“掴めていない子”の学力差が大きく開いてしまうのです。

1ページ学習で広がる“成績の格差”

成績の分布図を見ますと、以前までは平均点近くの得点が一番多く、山型の線を描いていました。ところが近年では、高得点者と低得点者が多い谷型を描く線となっています。

つまり、“出来る子”と“出来ない子”の学力差が拡大しているのです。

中学校からは“与えられたこと”をこなすだけではあっという間に勉強がわからなくなってしまいます。
”成績の格差”がどんどん広がる中学からは、“自主的な勉強”が大切であることを覚えておきましょう。

>>「自主的な勉強」が大事!その理由は…


②英語が本格的になる

小学校で習った英語についていうと、“英語に慣れるため”といった要素が強く、そこまで本格的ではありませんでした。

ところが!中学からの英語は“学問としての科目”になるので、小学校の頃とは比べ物にならないくらい本格的になります!

さらに英語は“積み重ねの教科”ですので、一度つまずいてしまうと一気にわかならなくなってしまう恐ろしい教科です。

「英語が本格的になる」ということを意識していなかったばっかりに、「英語が大っ嫌い」という中学生も少なくありません。
ですので、早めに「楽しみながら英語に親しむ工夫」を見つけることが大事です!


③量も質もレベルが高い

中学に入って最初に驚くお子さんも多いのですが、中学校の勉強は、小学校の頃と比べて学習量が多く、ペースも学習レベルも上がります。

英語が学問として本格的になったり、算数が数学に変わって難しくなったり…。
ひらがなでもマルをくれた社会が、漢字で書かないとバツになったりもします。
大好きだった理科が、中学から大キライになってしまう子も少なくありません。

このように小学校と同じ感覚で考えてしまうと、勉強自体が大キライになってしまうことも起こりうることなんです。

量も質もレベルが高くなる中学の勉強ですが、“勉強のやり方”をしっかりと掴んで、少しずつでよいので“家での学習習慣”をつくことができれば大丈夫です!

得意・不得意が生まれる背景には…

中学からの教科担任制は、その教科の先生との相性によって“得意教科・不得意教科”が出てきます。

数学の先生との相性が良ければ数学が好きになりますし、英語の先生がキライでしたら英語がキライになってしまうというわけです。先生を選ぶことはできないため相性については仕方がないことですが、特に中学校では得意不得意教科が先生によって大きく変わってしまうことを覚えておきましょう。


④テスト範囲が広くなる

ジャニ丸くん 小学校のときも“確認テスト”がありますよね。
表と裏があるカラーのテストで、月に1回~2回くらいあったと思います。
ちゃんと授業を聞いて宿題もやっていれば、テスト勉強をやらなくても、80点とか90点、たまに100点取れる子もいましたよね。

中学校では、“定期テスト(中間テスト・期末テスト・学年末テストなど)”と呼ばれるとにかく大事なテストがあり、年間でたったの4回~5回しかありません。
(中学校によって回数が違います)

みんなテストなんか嫌いですよね。そんなテストの回数が少なくなるって「ラッキー!」って思うかもしれませんが、全然ラッキーじゃないんです。

テストの回数が少ない範囲が広い

中学校の定期テストはメチャメチャ範囲が広いんです…。教科書のページ数で1教科40~50ページくらい出ます!5教科なら200~250ページくらい…(汗)

膨大なテスト範囲を見ただけでも、うんざりする子も多く…、「中間テスト」や「期末テスト」って中学校生活の中で一番悩ましい頭痛のタネかもしれません。

もちろん定期テストだけではなく、この先やってくる高校入試のためにも、少しでも早いうちに“正しいテスト勉強法”を身につける必要があるんです!

>>「定期テスト攻略法」を見る


⑤成績が細かい数字で示される

小学校のテスト結果は“点数のみ”で付けられていました。例えば算数のテストで80点だったしても、それが他の子と比べて「出来ているかどうか」がわかりませんよね。

テスト結果の“基準”がわからないので、小学校ではなんとなく“出来ている”って感覚で安心してしまうことも多いです。

ところが!!中学校では…
点数だけではなく、“順位”“平均点”で比べられてしまいます。
クラスで35人中22位とか、英語の点数が54点でクラスの平均点が67.5点とか…。

このように、他の子と比べてお子さんが“できる方”か“できない方”かが一目瞭然でわかってしまうのが中学校のテストというわけなんです。

「小学校までは出来ていたのに…」
「中学から急に出来なくなった…」

小学校までは出来ていたと思い込んでいたご家庭が、中学校の定期テストでは想像に及ばない結果や順位を知って「ショック」を受けてしまうことが少なくありません。

通知表の成績結果が高校入試に直結

定期テストの点数だけではなく、通知表の評価も中学からは細かくつけられます。
小学校までは「◎」や「よくできた」「できた」など、なんともあやふやにつけられていた成績ですが、中学校では5段階評価の数字でつけられます。

この5段階評価の成績は、定期テストの結果や提出物、授業態度などで決められますが、のちに高校受験で大切な“内申点”となり、高校合格の合否に大きく関わってくるんです。

つまり、“中1の初めの定期テストから高校入試は始まっている”ということになります。
※千葉県の場合は中1の成績からのすべての合計が内申点となるためです。

>>千葉県の内申書について詳しく見る

いろいろな変化はありますが、
今ならまだ間に合います!

ジャニアス代表

このようにいろいろな学習の変化をお話ししてきましたが、大丈夫です!怖がることはありません。

私たち家庭教師のジャニアスでは、今までたくさんのご家庭に勉強面や生活面のアドバイスをさせていただきましたが、中学1年生の時点で「このままじゃマズイ!」と気づいたお子さんほど、勉強で大逆転できた子が多いです。

お話ししたように、学習面では特に、“小学校と中学校の違い”をしっかりと認識し、小学校の「与えられる勉強」から、中学校の「自分からやる勉強」への変化にしっかりと対応していくことが、成績アップのカギです。

“お子さんにピッタリ合った勉強のやり方”さえつかむことができれば、楽しく有意義な中学校生活が送れることは間違いありません!

44点アップ!!私たち家庭教師のジャニアスでは、どんなに勉強がキライな子でも出来る“お子さんが1人の時の勉強のやり方”から教えて、やる気アップ、成績アップの結果を数多く出してきました。

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