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2学期の中間テスト後からが本当の勝負!!テスト回数が少ないからこそ要注意。学年末テストを制する者が成績アップ&合格を制する!!

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楽しい冬休みが終われば、
2月には学年最大級のイベントでもある「学年末テスト」が待っています!

「まだ先のこと…」と思っているかもしませんが、冬休み気分が残っていると、気づいたらあっという間!というのがこの「学年末テスト」だったりするんです。

少し大げさな言い方かもしれませんが、今までのテストと同じ感覚で受けていると、絶対に後悔することに…。
そうならないためにも、まだ学年末テストまで時間がある今!!できることはたくさんあります!

中学生はこちらもチェック!
>>「予習・復習のやり方編」はコチラ!
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なんで学年末テストが、
定期テストの中で最も重要なの?

ジャニ丸くん 2学期制の中学でも、3学期制の中学でも、学年最後の定期テストは高校受験に直結する超大事な定期テストになります。
読んで字のごとく、「その学年で学んだことを総括するテスト」というわけです。


ココが要注意ポイント①

「学年末テスト」は 
一年間で最も出題範囲が広い

千葉県の中学校では、その多くが「2学期制」を採用しています。
各学期で中間テストと期末テストが実施され、ひと学年で合計4回の定期テストが行われます。学年最後の定期テスト(2学期の期末テスト)を“学年末テスト”とも呼ばれています。

学年末テストの出題範囲は、2学期(後期)の中間テスト以降である11月~2月に習った内容が中心になりますが、その学年すべての学習内容をテスト範囲に加えるケースも多く、学年末テストは一年間の中でもっとも出題範囲が広い定期テストとなります。

学年末テストの内容としては…
●その学年で覚えておくべき内容
その学年で覚えておくべき英単語や漢字、そして重要語などは次の学年ではもう一度教えてもらうことができないので、その学年のうちに必ず覚えておきましょう。
進級した際には、先生はすでに全学年の学習内容は覚えているものとして授業を進めていきます。

●次の学年に引き継ぐ内容
英文法や数学の方程式、関数など前学年の延長にあたる内容は必ずその学年で理解しておかなければなりません。
うやむやにしておくと、次の学年で確実についていけなくなります。後から挽回しようと思ってもとても大変になってきます。

例えば、中1で学習する比例・反比例は、中2になると1次関数という分野へと進みますが、この時、比例・反比例の概念が理解できていないと理解することは非常に難しいです。同様のことが、中3で学習する2次関数にも言えます。

このように、学年末テストと通常の定期テストとを比べてみると、その範囲の広さがネックになり苦戦する中学生もたくさん出てくることが挙げられます。

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ココが要注意ポイント②

「学年末テスト」は 
内申点の決定力になりやすい

ジャニ丸くん 範囲が一年間で最も広い「学年末テスト」は、「頑張った子」と「頑張らなかった子」の差が最も大きく反映されやすいため、
学年末テストの結果そのものが、その学年の内申点となりやすいです。

もちろん、1学期の成績や2学期の中間テストの点数も考慮して、総合的な判断のもとで内申点を決めますが、その中でも最も大きなウエイトを占めるのが“学年末テスト”であることを覚えておいてください。


と言われても、具体的に浮かばない方も多いかと思いますので、ここで一緒に、【内申点の例】のよくあるケースを見ていきましょう。

頑張ったケース

学年末テストで「75点」と大きく点数アップを果たしました!
その学期の定期テストが「50点」と「75点」だった場合、通知表の成績は5段階評価で「3」のケースが多いのですが、ここで注目したいのは“学年末テストが75点”という点です。

学年最後でテスト範囲の広い学年末テストで、中間テストの「50点」よりも高得点の「75点」ということは、とても頑張ったということが目に見えてわかりますよね!
このケースだと、2学期の成績を「4」に上げてくれることが多くなります。

●1学期の成績が「3」、2学期の成績が「4」だった場合には…
学年最後の定期テスト(学年末)で点数が上がるということは、中学校の先生から見ると“とても好印象”となるので、その学年の内申点は「4」になる可能性が高くなります。


失敗したケース

学年末テストで「35点」を取ってしまいました…。
その学期の定期テストが「50点」と「35点」だと、成績は「2」か「3」ですね。
ですが、通常と違うのは、学年末テストで大きく点数を下げてしまうと成績を下げられてしまうケースが多いので、平均点にもよりますが、もしかしたら「2」になるかもしれません。

●1学期の成績が「3」、2学期の成績が「2」だった場合には…
学年最後の定期テスト(学年末)で点数を下げてしまうということは、中学校の先生から見ると“悪印象”となるので、その学年の内申点は「2」に下げられてしまうかもしれません。

(注意)中学校の成績は定期テストの得点だけではなく、授業態度や提出物なども加えて総合的に判断されます。また中学校によっても成績の付けられ方は異なりますので、参考例としてお読みください。

このように、学年末テストの結果が、どれだけその学年の内申点に大きく影響を及ぼすことがおわかりいただけたかと思います。

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さらにもっと言うと!!
すでに始まっている「高校受験」

ジャニ丸くん 中学1年生、2年生のみなさん。その保護者の方々。
高校受験って“まだまだ先の遠い話”だと思っていませんか?

「え?いきない高校受験の話!?」、
「うちの子、まだ中1なんだけど…」

いきなり高校受験の話ですみません…。

ですが!高校受験と学年末テストとは密接な関係にあり、その理由を今から知っておくことは後々すごく有利になるんですよ!


なぜなら…「内申点」って
二度と取り戻せないんです!!

先ほどから「内申点」のお話に触れていますが…そうなんです。
テストの点数は挽回できても、二度と取り戻せないのが「内申点」なんです。

千葉県の公立高校入試は「筆記テスト」「調査書」「各学校が定める検査」の合計点で合否が決まります。
その中で、一度つけられたら二度と取り戻せない得点が「調査書」に書いてある“内申点”です!

ちなみに、千葉県の内申点は全学年の成績の合計であることをご存知ですか?

内申点の計算方法は都道府県によって異なり、例えば東京都の場合は“中学3年生の成績だけ”を内申点として計算しますが、千葉県では“全学年の成績の合計”が内申点となります。

「全学年」ということは中学3年間分、つまり、中1や中2の成績も高校入試の得点に含まれるということなのです。

ここで絶対に覚えておいてほしいことは「一度つけられたその学年の内申点は、二度と上げることができない」ということ。
つまり、中1の成績は中1のうちに、中2の成績は中2のうちに上げなければ、後からでは二度と上げることが出来ないというワケです。

早いうちに知っておこう!
>>千葉県公立高校入試のしくみ

最後になりましたが

ジャニ丸くん 学年末テストまで時間がある今のうちに、
成績UPを目指すのか・そのままにするのか、
それ次第で受験にまで影響します!


その決断を先延ばしにしている方ほど、
「もっと早くなんとかしておけば…」と後悔する方が、“本当に”多いんです。

皆さんにはそんな思いをしてほしくありません。

みゆう先生 もし、このページを読んで、「学年末テストで挽回したい!」
お思いの方がいらっしゃいましたら、ぜひ私たちにお手伝いさせてください!!

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