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うちの子、友だち作りが苦手みたい…
家庭で出来る人間関係の土台作りとは?

お子さんは「友だち」が作れていますか?

1人ボッチ…

「うちの子、友達がいないみたいで心配」
学校でボッチになっていないかしら…」
「いつも一人で遊んでいるけど大丈夫?」

1人ボッチ…

このような声をたくさんお聞きするように、近年では、友だち作りが苦手だと感じる子供が増えています。

小・中学生のお子さんをお持ちの親御さんにとって「我が子は学校で友達と楽しく過ごせているか?」ということは、学校の成績以上に心配になるものですよね。

そもそもなぜ「友だち作りが苦手な子」が増えているのでしょうか?

昔の子供たちは、みんな一緒に外で遊んでいましたよね。時にはケンカや仲直りを繰り返しながら、自然と友だちを作ることが出来ていました。

スマホ依存

近年では、ゲームやスマホなどの1人で遊べるツールが溢れかえっています。
時代の変化にともない、 スマホ依存の子供の増加 などによって、対面でのコミュニケーションを取る必要がなくなったことも、人間関係の土台が作りづらくなった原因の一つかもしれません。

特に、入学したてやクラス替え、高学年になり仲良しグループが出来てくる時期などは、このような「お友達関係の悩み」が増えるタイミングなので要注意。

今日から、お子さんが友だち関係のストレスから解放され、学校生活を楽しく過ごせるようになるサポートをしてみませんか?

「でもどうサポートすればいいのかしら?」

みさポン

このページでは、お悩みスッキリ隊「みさポン」が、友だち作りが苦手な子供をお持ちのママさんができる、
「友だち作りのためのサポート術」をいくつかご紹介していきます。

こんなページも見られています!
>>子供が自分の意見が言えなくて自己主張が苦手…



学校生活をもっと楽しく!
「心配事」を減らして成績アップ!

多くのお子さんが授業や勉強に集中できない理由の一つに「心配事」が挙げられます。
その心配事には「友達が出来ない」「友達と上手に仲良く出来ない」というような、対人関係の悩みが入ることも少なくありません。

アスコ

良い友達関係が築けるようになると「心配事」で悩む時間が大きく減ります。
すると、いつも授業中は心配事で上の空…、だったのが楽しく授業に集中できるようになり、放課後も悩みに時間を取られなくなるので、すぐに宿題を終わらせることが出来るようになる…、ということも。

また、仲良しのお友達が出来ると、それまでは「授業がつまらないし学校に行きたくない…」と言っていた子供が、学校に通うのがどんどん楽しくなっていきます。

このように、良い友だちが出来ることで生活面はもちろんのこと、
勉強面においても嬉しい変化が起こります!

とは言っても、
「もっと積極的に友達を作らないとダメよ!」
と伝えることは、親御さんにとっては手助けのつもりであって、お子さんにとってはプレッシャーに感じて逆効果になることもあります。

ここからはご家庭の中で自然な形で出来るサポートをいくつかご紹介します。



思いやりの種をまく
脅し言葉を止めて「共感力」を育てる

友だちをスムーズに作れるようになるポイントと言えば、相手のことを考えて行動する「思いやり」を育てることではないでしょうか。

逆に、思いやりの芽を摘んでしまう言葉、
それは「脅し言葉」です。

子供は親に言われたことや行動を真似するもの。

親が「手を洗わないとおやつあげないよ!」
など、普段から脅し言葉や否定的な言葉をかけていると、

「ゲームを貸してくれないなら遊んであげない!」
というように、友達との会話で真似をするようになります。

ジャニ丸

もちろん、ケンカや仲直りを繰り返すことによって仲良くなっていくこともありますが、脅し言葉や相手を否定する言葉がコミュニケーションの基本になってしまっていると、どんどん友だちがいなくなってお子さん自身が辛い思いをしてしまいます。

そうならないためにも、思いやりを育てることを意識してください。
思いやりを育てるには、共感力(=人の気持ちが分かる力)を高くするのが効果的。
ここで大切なことは、親が子供に共感してあげることです。

普段から、子供の話を聞くときには「そうだね」「そう思ったのね」と共感してあげてください。

注意する時にも、
「おやつの前に手を洗うと気持ちが良いよね!」
という感じで肯定語を使うのがオススメです。

また、お子さんと一緒にテレビを見ている時に「この人は、今どう思っていると思う?」と聞いたりして「他人の気持ち」を想像する習慣をつけるのも共感力を育てる方法の一つです。


少し言葉や言い方を変えるだけで、その印象は大きく変わります。
子供の成績に影響する「褒める・叱る」の言葉がけのページ にも紹介させていただいているので、参考にしてくださいね。



過度な心配や不安はプレッシャーに…
長所を伸ばして自己肯定感を高める

お子さんが友達作りに消極的なとき、心配の裏返しで、つい突き放してしまうような言い方をしていませんか?

親御さんが「友達がいないこと」に対して心配しすぎていると、子供はプレッシャーを感じてしまいます。

「消極的なところを直しなさい!」
「みんな仲良くできるのにどうして!?」

ジャニ丸

このように言われてしまうと、お子さんは「追い詰められた」と感じてしまい、余計に積極的になることに不安や恐怖を感じてしまうかもしれません。

出来るだけ過度な心配や不安を見せずに、心配する言葉がけを止めてみてください

ここでのポイントは、
心配の代わりに長所を伸ばす言葉をかける、ということです。

「自己肯定感」って聞いたことはありますか?
最近、教育の分野でも注目されている言葉です。

自己肯定感とは?
ありのままの自分自身を認められる感情

自己肯定感が高い子供は自信に溢れている分、友人関係も上手に築けると言われています。

お子さんの自己肯定感を高めるためには、親御さんが積極的にお子さんの良いところを褒めてあげる習慣をつけるのがオススメです。

例えば、1人で過ごすことが多いお子さんに、「学校で友達は出来たの?」と心配するよりも、

「あなたは穏やかなところが良いよね!」

など、お子さんの存在そのものを受け止めるような言葉をかけてあげると、

「ボクにも良いところがあるのかも?」

と感じることができて、自分に自信が持てるようになるので、学校でも安心して過ごせるようになります。

この安心感と自信をつけることが、ありのままで何でも言い合える友だちを作る第一歩になります!



新しい一面を引き出すために
学校以外のコミュニティに参加させよう!

とくに小学校のころは「学校」というコミュニティが非常に大きいので、「学校がすべて」と思っている子供がとても多いですよね。

学校で友達とのケンカやクラスメイトとのトラブルが起きた場合、

「〇〇ちゃんはまだ怒っているかなぁ…」
「口をきいてくれなかったらどうしよう…」

などと考えすぎてしまい、学校に行きづらくなってしまった経験って、お母さんが子供の頃にもあったのではないでしょうか?

このような人間関係のトラブルは、大人から見ればたいしたことではないと感じることでも、子供にとっては学校生活を左右させるほどのメチャクチャ大きな出来事になります。

「こんな風に言ったらどう思うだろう…」
「自分はどう思われているだろう…」

このように、相手を過度に気遣うようになってしまい、今風に言うならば、相手に忖度(そんたく)しすぎてしまうというわけです

すると、自然な会話が出来なくなり、だんだんと自分のことを開示することが苦手な子供になってしまい、次第に「友だちがいない…」なんてことにも。

学校というコミュニティが子供にとって全てになってしまうと、心に余裕が持てなくなり、「自然な会話」「自然な振る舞い」が出来なくなってしまいます。

そうならないためには、学校以外の子供の居場所を作ってあげることも必要です。

例えば「習い事」

テニス

学習塾、英会話、習字、パソコン教室、スイミング、お絵かき、ピアノ、剣道、野球、サッカー、テニス、ダンス教室、料理教室…

このような学校以外のコミュニティ(居場所)を作ってあげると、心に余裕が生まれますし、人間関係を作る練習の場としても大きな力を発揮してくれます。

次第にお子さんから、
「塾の〇〇君と仲良くなったんだ!」
「今日〇〇ちゃんと一緒に帰ってきた♪」

なんていう嬉しい言葉も聞こえてくるかも。

学校以外のコミュニティを作ることで、学校の中でも「自然な振る舞い」ができるようになってきて、気づいたら友だち作りに悩んでいたなんて嘘みたいに、楽しく学校に通うお子さんの姿が見られるようになるかもしれません。

いつもとは違う場所で、いつもとは違う人達と接することは、お子さん自身が自分の新しい一面に気づくチャンスです。

もちろん、習い事に通わせるにはお金もかかりますし、何よりお子さんが「やってみたい」という意志も必要ですので、あくまでも選択肢のひとつとしてお子さんに提案してみてください。



最後に親御さんに伝えたいこと

いかがでしたでしょうか?
このページでは「子供が友だち作りが苦手」についてご紹介させていただきました。

みさポン

お子さんがこれから進級・進学して、将来大人になるまで人間関係はつきものです。最近では、大人になってもなお、人とのコミュニケーションを取るのが苦手だと感じている人も増えています。

もちろんお子さんにとって、友達が少ないことや、友達作りに消極的なことが、全てにおいてマイナスになるというわけではありません。

逆に、ひとりで過ごす時間によって、豊かな想像力を身につけることができたり、周囲の環境に流されずに自分の意志をしっかり持てるようになるなど、素晴らしい面もたくさんあります。

ですが、子供のころから仲の良い友達をつくる経験を通して、ひとりで過ごす時間と、仲間や先輩・後輩など複数の人たちと過ごす時間を、時と場合によって自分で選べるようになったら、お子さんにとって選択肢と可能性が広がるのではないでしょうか。

お子さんには、これからも新しい環境で、さまざまな世代の人達と過ごす場面になった時でも、コミュニケーションを苦手だと思わずに、人と関わることに楽しさを感じながら活躍できる大人になって欲しいですよね。

普段からご家庭の中で楽しくコミュニケーションを取ってあげることによって、お子さんに他人に対するコミュニケーションの土台を作ってあげることが出来ます。

コミュニケーションの土台は子供時代に作られます!

今回ご紹介したサポート方法がお役に立てて頂ければ嬉しいです。



最後になりましたが…

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

ジャニアス代表 神田

ご挨拶が遅れて申し訳ありません。家庭教師のジャニアス代表の神田真吾と申します。

私たちは千葉県で活動している家庭教師のグループで、今まで21年間、たくさんのご家庭に家庭教師を紹介させていただきました。

保護者の方とお話させていただいてきた中で、子供の友だち作りが苦手でお悩みのご家庭の方もたくさんいらっしゃいました。

保護者の方や子供と話をさせていただく中で、友だちが作れない子供には「ある共通点」があることがわかりました。

それは「自分に自信がない」ということ。

「どうせボクなんかじゃムリだよ…」
「私と仲良くしてくれる子なんかいない…」

このように自信を失ってしまっているお子さんにお悩みの親御さんも多いのではないでしょうか。

そんな時は、私たちのような「家庭教師」を試してみてはいかがですか?
小学生や中学生のお子さんにとって、他人のお兄さん・お姉さんの存在は絶大です!

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