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みさポンの子育てお悩み相談室
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子供の成績に影響する、
「褒める・叱る」の言葉がけ

親がかける言葉【褒める・叱る】が、
子供の成績に大きな影響を及ぼします!

ジャニ丸「ズバリ!」

子供を上手く褒めていますか?
子供を上手く叱れていますか?

ジャニ丸「ズバリ!」

ご家庭の中で親が子供にかける言葉(褒める・叱る)が、
子供の成績に大きく影響すると言われています。

あるデーターでは、

自己肯定感が高い子は成績が良く
自己肯定感が低い子は成績が悪い

という結果が出ています。

自己肯定感というのは、かんたんに言えば「自信」ですが、自己肯定感の一部は、親が子供にかける言葉(褒める・叱る)によって形成されると言われています。

そうは言っても、親子のコミュニケーションの中で、「うまく褒める(叱る)ことができない」と感じられている保護者の方も多いのではないでしょうか。

「何を言っても聞いてくれない」
「子供をうまく褒められない…」
「叱っても反抗されてしまう…」

とくに反抗期になると、子供とのコミュニケーションを取ること自体が難しいと感じてしまう時期でもありますよね。

みさポン

このページでは、お悩みスッキリ隊「みさポン」が、ご家庭でのコミュニケーションをいつもよりもスムーズに、そして、お子さんの自己肯定感をアップさせて、持っている才能を存分に発揮できるように、
「褒め方・叱り方のコツ」を3つのポイントに絞ってご紹介します!

こんなページも見られています!
>>子供の「反抗期」でお悩みの方へ



~子供の自己肯定感をアップ~
①結果だけではなく過程を褒める

「褒めることが大事」とは言っても、ただ褒めるだけでは逆効果になってしまう場合があります。

そこで1つ目のポイントは、
結果だけではなく過程を褒めるということ。

良い結果を褒めてあげることは大切です。
しかし結果だけを褒めると、失敗したときにやる気をなくしてしまうかもしれません。
さらに失敗することが怖くなって、新しいチャレンジを避けてしまうということにもなりかねません。

テストの点数や成績などの「結果」だけではなく、その結果に至った「過程」を思いっきり褒めてあげてください。

例えばテストで100点を取った時…

イエイ!

結果だけを褒める
「よくやったわね!100点すごい!」

結果と過程を褒める
「よくやったわね!100点すごい!」
「あれだけ頑張って勉強していたもんね!」

イエイ!

このように結果に至った子供の頑張り過程)を褒めてあげることによって「次も頑張ろう!」という勉強に対するやる気が湧いてきます!

すると、難しい課題にも自分からチャレンジしやすくなり、少しずつ自信もついて自己肯定感も上がっていくという良い循環が生まれるのです。



~子供の自己肯定感をアップ~
②他人と比べる評価をしない

最もNGな褒め方・叱り方として挙げられるのが「他人と比較する」ことです。

「お兄ちゃんは出来ていたのに…」

「友達の〇〇君は成績がいいのにね」

このような「他人と比べる評価」は、自己肯定感を高めるどころが、子供の心を傷つけてしまい、劣等感を強めてしまうので絶対にダメです!

さらに「他人と比べる評価」によって子供を褒めたり叱ったりすると「他人に勝てば褒めてもらえる」と思うようになるかもしれません。

そうなると過度な競争意識が生まれ、もしも望むような結果が出なかったときには、他人に対して劣等感を感じてしまい、自己肯定感がどんどん下がってしまいます。

過去の自分と比べる評価をしてあげてください!

「過去の自分」というのはお子さん自身のことです。決して他人とは比較しないで、過去のお子さんと比較しながら褒めてあげてください。

前回より点数が上がったね!」
前よりも集中力がついたと思うよ!」

このように過去の自分と比べる評価をもらえると、子供は自分自身の成長を感じることが出来て、自己肯定感が上がり、勉強へのモチベーションもアップします。

比べるのは「他人ではなく自分」
というのがポイントですよ♪



~子供の自己肯定感をアップ~
③叱る時の決めつけ言葉はNG!

叱る時に使ってはいけないNGワード…
それは「決めつけ言葉」です。

「あなたはいつも宿題をやらない!」
「あなたは絶対に部屋を片付けない!」

このように「いつも」「絶対に」のような“決めつけ言葉”を投げかけてしまうと、子供から見ると、

「自分のことをちゃんと見てくれない…」
「決めつけられて評価してもらえない…」

という印象に映ってしまい、子供の自己肯定感を大きく下げてしまう原因になってしまいます。

そうは言っても「つい言ってしまう…」というお気持ちもわかります。

「子供がやる気を出してくれない」
「いくら言っても聞いてくれない」

そんな子供に対して、つい感情的に“決めつけ言葉”を連発してしまう親御さんをたくさん見てきました。
伝えたいことは明確に伝えながら、お子さんの自尊心を傷つけずに“言葉がけ”ができたらベストですよね。

主語を「あなた」から「私」に変える

こんな時は、主語を「あなた」から「私」に変えると上手く伝えることができます。

決めつけ言葉を使った、

あなたはいつも宿題をやらない!」
あなたは絶対に部屋を片付けない!」

ではなく、主語を「私」に変えて、

「(私は)宿題を早く終わらせた方がいいと思うよ」
「(私は)部屋を片付けてくれると助かるけどお願い出来る?」

このように、主語を「私」に変えることは、感情的になりすぎることを抑止しながら、伝えたいことをより明確にするのに効果的です。


みさポン

いかがでしたか?
これまで「褒め方・叱り方のコツ」の3つのポイントを紹介させていただきました。

① 結果だけではなく過程を褒める
② 他人と比べる評価をしない
③ 叱る時の決めつけ言葉はNG!

お子さんにやる気や自信を失わせないように、叱り方や注意の仕方を少し工夫して、効果的に褒めてあげることによって、自己肯定感がアップします。

ご家庭のなかで、いつものコミュニケーションに“プラスアルファ”の工夫をしてみることで「良い効果」が期待できるかもしれません。

ぜひ参考にしていただけると嬉しいです。



最後になりましたが…

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

ジャニアス代表 神田

ご挨拶が遅れて申し訳ありません。家庭教師のジャニアス代表の神田真吾と申します。

私たちは千葉県で活動している家庭教師のグループで、今まで21年間、たくさんのご家庭の方からお子さんの勉強に関する悩みをお聞きしてきました。

さまざまな子供に関する悩みや不安をお聞きしてきた中で、勉強が苦手な子供には“ある共通点”があることがわかりました。

それは「自信を失っている」ということ。

勉強がわからなくなって、成績が下がり、褒めてもらえず、叱られてばかり…。
さらに自信を失い、勉強の悪循環から抜け出せなくなってしまう…。

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