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子供の「理解力」がググっとアップ!
家庭で実践できる3つの脳トレ方法

子供の「理解力」に不安はありませんか?

理解が苦手…

「新しいことを理解するのが苦手…」
「質問の答えが噛み合わないのよ…」
「うちの子、理解力が乏しいみたい…」

理解が苦手…

お子さんとの会話の中や、宿題を手伝ってあげている時などで、このような「子供の理解力」について不安を感じている親御さんもいらっしゃるのではないでしょうか。

理解力とは…?
文章を読んだり会話を聞いたりして内容を正しく理解する力のことです。
例えば「読解力」は文章を読み解く力のことですが、理解力はそれにプラスして「聞く力」も必要となります。

こんなページも見られています!
>>集中力を高める「カンタン3つの方法」

子供の「理解力」が下がっている?

スマホ依存

近年ではスマホやタブレットなどの発達と普及によって、写真や動画などで分かりやすくスピーディに知りたい情報が得られるようになり、コミュニケーションも短文で済ませられるようになりました。

このように便利になった一方で、長文を読むことや複雑な内容を耳だけで理解する機会が減ってきたことから、現代の子供たちは「理解力」が育ちにくくなったと考えられています。

このような背景から、2020年からの小学校の学習指導要領では、従来の「書くこと・読むこと」だけではなく「話すこと・聞くこと」が重視されるようになります。

>>参考:文部科学省「新学習指導要領について」

実際に「生徒同士で意見を述べ合って結論を出す」という授業を取り入れている学校も増えており、質問に対して自分の意見を述べる「話す力」を十分に発揮させるには、まずは質問を正しく理解するための「聞く力」、つまり理解力が必要になるのです。

理解力が上がると嬉しいメリットが!

理解力が上がると、どんどん勉強が楽になりますし成績も伸びていきます。

集中!

例えば、文章読解の理解力が上がることによって、国語の成績アップが期待できますし、さらに算数の文章問題や英語も基礎となる日本語の理解力が大きく関わっているので、見聞きして理解する「理解力」を伸ばすことは、さまざまな教科の学習にも役立たせることができます。

勉強面以外においても、理解力を育てることで相手の気持ちを正しく理解できるようになるので、家庭内や学校でもコミュニケーションがスムーズに取れるようになるといった、人間関係においても嬉しいメリットがあるのです。

ではどうすれば理解力を上げることが出来るのでしょうか?

みさポン ここからは、お悩みスッキリ隊「みさポン」が、ご家庭で実践できる、
理解力アップのための3つの脳トレ方法をご紹介させていただきます。





【その①】子供への質問で脳トレ
子供自信の「考える力」を伸ばそう!

理解力が高い子供には、以下のような3つの特徴があるそうです。

アスコ
  • 自分に置き換えて考える
  • 疑問を持ちながら考える
  • つねに目的を考える

理解力を高めるには「考える力を育てること」が大切です。

子供に何か質問されたとき、どのように答えていますか?

「その場ですぐに答えている」
という方は、すぐに説明したり答えたりすることを一旦やめて、お子さんに考える機会を与えることをオススメします。

「あなたはどう思う?」
「これって何のためにあると思う?」
「これとこれって似ていると思わない?」

このように、お子さん自身が考える習慣をつけることが、理解力を高めるためにとても重要なことです。

答えが間違っていてもすぐに否定をしないで、ヒントを出してあげながら子供が自ら正解にたどり着けるように導いてあげてください。
当たっていたときは思い切り褒めてあげてください。

人は質問をされることによって、いつもより集中して考えることができます
さまざまな角度から質問をしてあげることによって、ものごとの意味を深く考える習慣がついていくので、次第に理解力も高まることが期待できるのです。



【その②】お手伝いで脳トレ
子供の「ワーキングメモリ」を鍛えよう!

「ワーキングメモリ」ってご存知ですか?

ジャニ丸

人間の記憶には、少し前のことを覚えている「短期記憶」と、ずっと昔のことを覚えている「長期記憶」というものがあります。

ワーキングメモリは「短期記憶の一歩手前」という位置づけで、作業や動作に必要な情報を一時的に記憶する能力、つまり頭の中のメモ帳のようなものです。

例えば、授業中に先生の話を聞いているときや、誰かと会話するときなどにも、無意識にワーキングメモリを使って頭の中にメモをしています。

ワーキングメモリは、学習面以外にも、読み書きや日常会話の理解を支える重要な能力ですので、子供の理解力を高めるためには、ワーキングメモリを鍛えることが大事なのです。

お手伝いでワーキングメモリを鍛えよう!

ワーキングメモリを鍛える方法はいくつかありますが、小学生のお子さんには、普段のお手伝いの会話を通して脳を訓練することをオススメします。

例えば、お子さんに、
「お砂糖を取ってくれる?」
と1つだけ指示をします。
1つだけならカンタンですよね。

次に指示を2つに増やします。
「これをゴミ箱に捨てて戻るときにお醤油を取ってきて」

ワーキングメモリには、「ゴミ箱に捨てる」「お醤油を取ってくる」という2つの作業が頭の中でメモされます。

そして次第に複雑にしていきます。
「これをプラ用のゴミ箱に捨てて、そのあと手を洗ってから冷蔵庫の中の卵を2つ取ってきてくれる?」

一気にややこしくなりましたね…。
このような日常のお手伝いの中で、少しずつ子供のワーキングメモリを鍛えてあげてください。

ここでのポイントは「褒めながら」です!
子供にとってお母さんの役に立てることは嬉しいこと。
お母さんからのお願い(お手伝い)がちゃんと出来たら、その都度しっかり褒めてあげてください。

子供が「褒められて嬉しい!お手伝いが楽しい!」と思えてくると、ムリなくワーキングメモリが鍛えられて、作業量が多い内容や複雑な内容でもわかるようになるので、理解力アップに繋がっていきますよ!

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【その③】読書は最強の脳トレ
まずは「音読」で脳を活性化させよう!

理解力の向上で最強の方法は「読書」です。

読書

読書習慣のある子供には、それがない子供に比べて、読解力、語彙力(ごいりょく:言葉や語句を知っている力)、想像力、論理的思考力、情報処理能力、コミュニケーション能力などが全てにおいて大きく勝ると言われています。

小さいころから本を読む習慣がついていれば、理解力で悩む必要はほとんどなくなるとも言えるでしょう

とは言っても、読書嫌いな子供に「本を読みなさい」と言ったところで、これがなかなか難しい…。
親が無理やり読書をさせようとすると、さらに本が嫌いになる原因にもなってしまいます。

読書嫌いな子には「音読」のススメ

読書が苦手な子供には「音読」させることをオススメします。

とは言っても、読書嫌いな子供に長い文章を長時間読ませるのは拷問に近いので(笑)、たとえば、宿題を手伝っているときなどで、子供に文章の一部を音読してもらうのです。

音読

「音読」は、文字を目で追うだけではなく、自分で声を出し、自分の声を耳で聞くという五感を同時に使うので、脳への刺激が多く与えられて活性化されますし、その結果、表現力や語彙力も身につくので、理解力を高める方法としては非常に有効です。

まずは短い文章から音読させてみてください。
さらに音読させた直後に、その内容について質問してください。
テストのような堅苦しい感じではなく、クイズ形式のような楽しい雰囲気で質問してあげると、ムリなく集中できると思います。

「これはいつの話?」
「場所はどこだった?」
「これまで誰が出てきた?」

このようなカンタンな質問からスタートして、スラスラと答えられるようになってきたら、少しずつ音読の文章量を増やしてください]。

そしてさらに、
「登場人物の関係性は?」
「このときの主人公の気持ちは?」
「主人公はどう気持ちが変わってきた?」

というような、具体的に内容を説明させるような質問にグレードアップしてみます。

もちろん正解していたら褒めてあげることを忘れずに。
不正解でも、もう一度その部分を音読してもらって、正解にたどりつけるようにフォローしてあげてください。

誰かに内容を説明するときには、まずは自分の中で考え直し、自分の言葉に変換する作業を行うので、これがさらなる理解力アップに繋がります!

このように、読書が嫌いな子供には短い文章の「音読」からスタートさせて、最終的には「読書の習慣」を身につけることができれば最高です!

ある調査では、親の読書量が多いほど、子供も本を読むことがわかっています。
ですので、親御さん自身が本を読む機会を積極的に増やすのもおススメですよ!



最後に親御さんに伝えたいこと

いかがでしたでしょうか?

このページでは、
「子供の理解力を上げる為の3つの脳トレ方法」についてご紹介させていただきました。

みさポン

現代社会では膨大な情報が溢れかえっています。
その中から各自それぞれが適切なもの取捨選択し、さらにはその情報を元に自分の意見を相手に分かりやすく伝える力が求められてきます。

そして、その未来に備えるには、子供のうちから理解力を育てることが重要なのです!

「子供の脳は10歳までに決まる」という話もあるように、子供の小学生時代は、理解力を育てる上でとても重要な時期であることも覚えておいてください。

お子さんには「求められる力を備えた人」として、未来に羽ばたいてほしいですよね!

今回ご紹介した「ご家庭で出来る理解力アップのための脳トレ」を、ぜひお役に立てていただければ嬉しいです。



最後になりましたが…

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

ジャニアス代表 神田

ご挨拶が遅れて申し訳ありません。家庭教師のジャニアス代表の神田真吾と申します。

私たちは千葉県で活動している家庭教師のグループで、今まで21年間、家庭教師を紹介させていただいてきた中で、

「うちの子、理解力がないみたい…」
「もしかして発達障害かもしれない…」

このような「子供の理解力」についてお悩みの方がたくさんいらっしゃいました。

「理解力」は学校の成績に直結します。

理解力が乏しいお子さんは「授業がわからない」「宿題がこなせない」「テストで良い点が取れない」といった勉強の悪循環に陥りやすく、やる気と自信がどんどんと失われ、勉強が大キライになってしまいます。

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