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子供のやる気を失わせる言葉
子供のやる気を引き出す言葉

子供がやる気アップするカギは、
親の「言葉がけ」にあるのです!

やる気を見せないお子さんに、
どのような「言葉がけ」をしていますか?

「うちの子、全くやる気がないのよ!」
「いくら注意しても聞いてくれない…」
「ビシッと怒ったほうがいいのかしら?」

小学生や中学生のお子さんをお持ちの親御さんで、子供にどのような言葉がけをすればよいかわからないというお悩みを抱えていらっしゃる方も多いと思います。

いつまでたっても勉強をしない子供の姿を見て、「ちゃんと勉強しているの?」「早く宿題やりなさい!」など、ついついこんな感じで言いたくなってしまうものですよね。

今回お伝えしたいことは、いつもお子さんに何気なくかけている“言葉”でも、

「子供のやる気を失わせる言葉」
「子供のやる気を引き出す言葉」

この2種類があるということです。

なかには、親が「やる気を引き出そう」と思ってかけた言葉が「実は逆効果だった…」なんてことも。

「やる気を失わせる言葉」と「やる気を引き出す言葉」の違いを知っておくだけでも、知らないうちに子供のやる気をダウンさせていた…という事態を防ぐことができます。

どうせ言葉がけをするなら、お子さんのやる気を引き出して思い切り応援してあげたいですよね!

みさポン

このページでは、お悩みスッキリ隊「みさポン」が、
「子供のやる気を失わせる/引き出す言葉」を紹介させていただきます♪

こんなページも見られています!
>>成績に影響する「褒める・叱る」の言葉がけ



~これを言われたらやる気ダウン~
子供のやる気を失わせる言葉

ここでは子供のやる気を失わせてしまう“5大NG要素”を紹介していきます。
「よく言ってしまっている…」というご家庭の方も多いかもしれません。

やーめた!

「つい感情的になって…」

そんな声も聞こえてきそうですが、ここでの“5大NG要素”は、確実にお子さんのやる気を削ぎ取ってしまいます。

親御さんにとって少し耳の痛い話かもしれませんが、今後のお子さんのやる気アップのためにも、ぜひ知っておいていただければと思います。



~やる気を削ぎ取るNG要素~
①勉強を強要する言葉

「早く勉強しなさい!」
「今すぐ宿題をやりなさい!」
「もっとやる気を出しなさい!」

~NGポイント~
人には「自分がやることは自分で決めたい」という欲求があります。そのため、他人から強要されると不快感を感じてしまい、反発したくなるのです。

とくにキライな勉強ほど…
親から「勉強しなさい!」と言われてしまうと、子供からすると「せっかく今からやろうと思っていたのに!」と反発したくなってしまうものです。

反発心はやる気を失う原因になります。

「勉強を強要する言葉」は、
子供のやる気を削ぎ取ります…



~やる気を削ぎ取るNG要素~
②子供をけなす言葉

「こんなことも出来ないの?」
「だからあなたはダメなのよ!」
「何をやっても遅いわね!」

~NGポイント~
親が子供をけなしたり、否定する言葉を投げかけてしまうと、子供は傷つき、自己否定するようになってしまいます。

「どうせやっても出来ないんだ…」というように自信を失わせてしまうので、勉強以外のケースでも子供をけなす言葉は絶対にNGです。

誰だって否定されたりけなされたらやる気なんか出ないですよね。

「子供をけなす言葉」は、
子供のやる気を削ぎ取ります…



~やる気を削ぎ取るNG要素~
③他人と比べる言葉

「お兄ちゃんは出来ていたのに!」
「〇〇君はいつも成績が良いのにね!」

~NGポイント~
他人と比べられると劣等感を感じてしまい、自己肯定感を下げてしまいます。

自己肯定感というのはカンタンに言えば「自信」や「自尊心」のことを表しますが、自己肯定感の低い子供は成績も低いというデータがあります。

他人と比べるということは、子供の自己肯定感を下げてしまうということなので、何気なく言ってしまっている“比べる言葉”も、やる気を失わせてしまうのでNGです!

「他人と比べる言葉」は、
子供のやる気を削ぎ取ります…



~やる気を削ぎ取るNG要素~
④決めつける言葉

「どうせやらないんでしょ?」
「いつもあなたは口ばっかり!」
「絶対に成績は上がらないわ!」

~NGポイント~
「決めつける言葉」は子供を傷つけて自己肯定感を大きく下げてしまいます。

これらの言葉を言われ続けると、子供のなかで「どうせ僕にはできないんだ…」という自己否定が大きくなり、やる気をどんどん失わせる原因にもなります。

決めつける言葉には「どうせ」「いつも」「絶対に」が付くのが大きな特徴ですので、これらのワードを使うときには注意してください。

「決めつける言葉」は、
子供のやる気を削ぎ取ります…



~やる気を削ぎ取るNG要素~
⑤我慢を強いる言葉

「成績下がったらスマホ禁止!」
「宿題やらないならゲーム没収!」

~NGポイント~
「我慢を強いる」ということは、好きなことを禁止するということです。
子供は「禁止」されると不快感を感じてしまい、反発したくなります。

親としては「勉強に集中してほしくてスマホやゲームを禁止した」つもりでも、逆に子供はスマホやゲームに対しての執着が強くなり、勉強は余計にやる気がなくなってしまうのです。

「我慢を強いる言葉」は、
子供のやる気を削ぎ取ります…


ではこれらのNG要素を連続させた
「極悪NGワード」を作ってみました。
こんな風に言われたら…、キツイですよね…(泣)

「早く勉強しなさい!だからあなたはダメなのよ!お兄ちゃんはあんなに成績がいいのに!どうせ今回もいい点なんか取れないわね!もうスマホもゲームもしばらく禁止!」

強要されて、けなされて、比べられて、決めつけられて、我慢を強いられて…

ここまで言われてしまうと…
逆に“言葉の重み”がなくなって、平気な子供もいるかもしれませんが…(笑)


それでは、どのような言葉だったら子供のやる気を引き出せるのでしょうか?
次からは「子供のやる気を引き出す言葉」を紹介させていただきます!




~うまく伝えてやる気アップ~
子供のやる気を引き出す言葉

いよいよ、
「やる気を引き出す言葉がけ」です。

これまで紹介してきた「やる気を失わせる言葉」では、強要したり、けなしたり、比べたり…。このようなマイナスなイメージネガティブな言葉でしたよね。

親御さんも、つい感情的になってしまい、言われた子供も気持ちが落ち込んでしまいます。

やるぞ!

これまでとは異なり「やる気を引き出す言葉」は、プラスのイメージポジティブな言葉を使うことが重要になります。

親御さんにとっても、お子さんにとっても、お互いに気持ちの良い“言葉や言いまわし”が「やる気を引き出す言葉」なのです。

では具体的に紹介していきます。




~やる気を引き出す言葉~
①認めてあげる

「ママはあなたが必死に頑張っていることを知っているよ!」
「深夜まで勉強したこと分かってるよ。よく頑張っているね!」

~GOODポイント~
“認める”というのは、“褒める”と、とても似ていますが少し違います。
“認める”というのは「具体的に褒める」ことであり、ただ単に褒められるだけよりも、認められることは、子供にとってメチャクチャ嬉しいことです。

認めてあげる時のキーワードは、
「知っているよ!」
「分かっているよ!」

「自分のことをちゃんと知ってくれている」「分かってくれている」と思えることは、子供にとって安心するもの。

大人だって認めてもらえると嬉しいですよね。とくに子供は親御さんに認められることによって、自己肯定感が大きく上がり、やる気と自信が溢れてきます。

「認めてあげる言葉」は、
子供のやる気を引き出します!



~やる気を引き出す言葉~
②信じてあげる

「あなたならきっと出来るわよ!」
「ママはあなたのこと信じているわ!」

~GOODポイント~
困難なことや大変なことに挑戦するには“勇気”が必要。
信頼は勇気を生みます!

不安を感じてやる気が失せてしまっている子供に「あなたならできる!」と信頼の言葉を伝えてあげると、「自分は信じてもらっている」「自分なら出来るかもしれない」というように子供の気持ちに変化が起こり、やる気が湧いてきます。

勉強に限らず、部活の試合やピアノの発表会などでも、子供の力を信じてあげることは大きなプラスに作用します。

ただし、あまり言い過ぎてしまうとプレッシャーにもなってしまうこともあるので、最後の決め手として使ってあげてください。

もしも結果が上手くいかなかったとしても、勇気を出して挑戦したことを褒めてあげてくださいね!

「信頼の言葉」は、
子供のやる気を引き出します!



~喜びや感謝の言葉~
③感謝・喜びの言葉

「成績が上がるとママも嬉しい!」
「よく頑張ったわね、ありがとう!」

~GOODポイント~
お母さんが嬉しいことは子供にとっても嬉しいこと。
「ありがとう」や「嬉しい」の言葉によって、子供の自己肯定感が超アップします!

感謝・喜びの言葉は、「認めてあげる」「信じてあげる」の言葉以上に、子供の心に(良い意味で)刺さります!

「認める・信じる」ということも大切ですが、じつはこの「認める・信じる」という言葉は、上から目線の表現です。

それに対して「ありがとう・嬉しい」の感謝・喜びの言葉は、子供と対等な目線の表現

上から目線の「認める・信じる・褒める・叱る」よりも、対等な関係の「感謝・喜び」は、自己肯定感はもちろん、子供の自立心も大きく育たせ、もっともっと「ありがとう」「嬉しい」と言ってもらいたい、と感じるようになり、やる気を大きくアップさせるのです。

「ありがとう」「嬉しい」はお子さんにたくさん言ってあげてください。

勉強を頑張ったときには、
「あなたが頑張ってくれてお母さん、とっても嬉しいわ!

部屋を片づけたときには、
「キレイにしてくれて気持ちがいいね!お母さん嬉しい!

子供が悪いことをして謝ったときにも、
「ちゃんとあやまってくれたね、ありがとう!

どんなときでも、
あなたが私の子供で良かった!生まれてきてくれてありがとう!

認めてあげることも大事。
信じてあげることも大事。

でもそれ以上に、
「ありがとう・嬉しい」感謝・喜びの言葉は、最強の言葉かもしれません。

「感謝」「喜び」は魔法の言葉
子供のやる気を大きく引き出します!



いかがでしたか?
みさポン ご家庭の中でなにげなく使っている言葉でも、子供にとっては自信を失わせてしまったり、やる気を削がれてしまったり…。

頭の中ではダメだと分かってはいても、子供に対してはつい感情的になってしまいますよね。どんな声かけも、感情的な状態では上手くいかないものですよ。

「私だって褒めてあげたいのよ…」
「信じたいけどいつも裏切られて…」
「ダラダラしている子供を見るとつい言ってしまう…」

そんな時はこのページを思い出してください。すぐに声かけをしないで、頭の中を一拍おいて深呼吸をして、冷静に話しかけてあげてください。

少しずつで大丈夫です。
やる気を失わせる言葉を少なくして、
やる気を引き出す言葉を積極的に使ってみてください。



最後になりましたが…

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

ジャニアス代表 神田

ご挨拶が遅れて申し訳ありません。家庭教師のジャニアス代表の神田真吾と申します。

私たちは千葉県で活動している家庭教師のグループで、今まで21年間、たくさんのご家庭の方からお子さんの勉強に関する悩みをお聞きしてきました。

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