授業対策・内申アップ・苦手克服・不登校・発達障害

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    入試説明会(2017年入試用)

    こんにちは、ジャニアスの神田です。

    うだるような猛暑の中、心は熱く頭はクールに頑張りましょう!
    本日7/9(土)は恒例の、
    「ジャニアス入試説明会」を開催しました。

    Vもぎでおなじみの進学研究会の坂さんの講義です。

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    千葉県の公立高校入試のしくみはどんどん変わっていっています!

    かつては特色化選抜という自己推薦制度がありましたが、それが廃止され、現在は前期選抜・後期選抜という2回の一般入試で行われています。

    さらに今年からの専門学科の募集枠が、前期で100%まで拡大されました。
    ※普通科は前期60%、後期40%のままです。

    いずれは普通科も前期募集枠が100%(つまり2回だった入試が1回になる!)になりそうです。
    年々変わる入試のしくみ…
    常に新しい情報をキャッチして皆様にお届けします!

    では受験生のみなさん、夏期講習会でお会いしましょう!

    投稿日時: 2016/07/09 投稿者: カテゴリ: 千葉県高校入試

    入試説明会(2016年入試用)

    こんにちは、ジャニアスの神田です。

    めっきり冷え込んできましたが、受験生はそんなことは言ってられません。

    心は熱く、頭はクールに残り2ヵ月、頑張りましょう!

    おっと、話はそれましたが、本日12/5は恒例の、
    『ジャニアス入試説明会』を行いました。

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    12月のこのタイミングで入試説明会を開いているグループは異例だと思いますが、土壇場の受験生には、より実践的な内容をお届け出来たと思います。

    講師にはVモギでおなじみの『進学研究会』のスペシャリストを招きました。
    頑張れ受験生!
    ※12/19からは、最後の聖戦・『冬期講習66時間』です。

    投稿日時: 2015/12/05 投稿者: カテゴリ: 千葉県高校入試

    千葉県公立高校入試のしくみ(概要)

    千葉県専門】家庭教師のジャニアス

    千葉県の公立高校を目指す、千葉県の中学生の為の、千葉県専門家庭教師によるページ

    千葉県の公立高校入試のしくみ(概要)

    ※平成27年(2015年)11月現在の情報です。
    ※最新情報は千葉県のHPと各高校のHPでご確認ください

    →高校入試の概要
    →前期選抜について
    →後期選抜について
    →学区制度について

    千葉県にお住まいの中学生の皆さん!、保護者の皆さん!
    高校入試についてちゃんと考えていますか?

    「受験なんてまだ先でしょ?」「部活を引退してから考えるよ!」

    そんな声をよく聞きますが、「もっと早く受験対策をすればよかった…」と後悔されるご家庭が非常に多いのも事実です。

    はっきり言って、受験対策は早ければ早い方が良いんです!
    少なくとも「入試のしくみ」は知っておいて損はありません。

    ここでは千葉県の公立高校入試のしくみ(概要)をご紹介いたします。

    千葉県:公立高校入試の概要

    千葉県の公立高校入試は、前期選抜・後期選抜の2回の一般入試で行われます。
    ただし平成28年度入試から専門学科はほとんどが前期のみで後期は行われません。

    現在は「前期選抜」「後期選抜」の2回の一般入試で行われています。※平成27年度時点
    「私の時は1回だったのに今は2回あるのね~」
    保護者の方からこんな声をよく聞きます。

    そうなんです。入試制度は年々変わってきてるんです。

    以前は「特色化選抜」という自己推薦制度もありましたが、その入試制度は平成22年度で廃止になり、平成23年度~現在は「前期選抜」「後期選抜」の一般入試が2回で実施されています。

    さらに平成28年度入試からは、普通科以外の専門学科では、前期選抜の募集枠を100%とする高校がほとんどです。前期選抜で募集定員枠が100%の学科では後期選抜は行われません。

    前期で合格すればそこで入試は終わり、落ちてしまったら後期も受ける… とういう流れですね。
    (※前期募集枠が100%の専門学科を除く)

    「2回チャンスがあるから大丈夫…」なんて絶対に考えてはいけません。募集定員は前期選抜の方が割合が大きいので前期で確実に合格できるようにしましょう。

    <平成28年度入試/前期選抜と後期選抜の相違点>

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    <前期と後期の試験日程>

    前期選抜:2月の中旬頃    ※平成28年度は2月9日・10日の2日間
    後期選抜:2月末か3月上旬頃 ※平成28年度は2月29日。

    <平成28年度入試:前期選抜の日程>

    入学願書等の提出:平成28年2月1日・2月2日

    前期選抜1日目:平成28年2月9日
    (5教科の学力検査)

    前期選抜2日目:平成28年2月10日
    (各学校独自の検査)

    合格発表:平成28年2月17日

    入学確約書の提出:平成28年2月17日~19日

    <平成28年度入試:後期選抜の日程>

    入学願書等の提出:平成28年2月22日・23日
    ※2月24の新聞紙上で志願倍率を発表

    志願校の変更:平成28年2月24日・25日
    ※2月26日の新聞紙上で確定倍率を発表

    学力検査等の実施:平成28年2月29日
    (後期選抜は1日だけです)

    合格発表:平成28年3月4日

    <前期選抜募集枠>
    普通科 :30%~60%(ほとんど60%)
    専門学科:50%~80%(ほとんど70%~80%) 50%~100%(ほとんど100%)※平成28年度入試より
    ※平成28年度の入試から、専門学科の募集定員の割合制限が変わりました。
    平成27年度まで・・・専門学科の前期募集割合50%~80%
    平成28年度から・・・専門学科の前期募集割合50%~100%
    つまり、専門学科は前期の募集割合が100%の高校では実質入試は1回のみということになります。
    (普通科もいずれこうなるかもしれませんね)

    <後期選抜募集枠>

    普通科、専門学科ともに、全定員のうち前期選抜の合格者数を差し引いた人数
    普通科 :ほとんど40%
    専門学科:ほとんど0%
    (専門学科は前期で募集を100%とした高校は後期は行われません)

    ~ジャニアス・スタッフからのアドバイス~
    志望校の前期・後期の募集枠は、事前にしっかり確認しておきましょう。
    普通科はほとんどの高校で前期募集枠は60%です。(ということは、後期募集枠は残りの40%ですね)
    専門学科は平成27年度までは70%~80%を前期で募集し、残り(20%~30%)を後期で募集していましたが、平成28年度入試から上限(今まで80%)が100%まで引き上げられました。
    つまり、専門学科はほとんどの高校で前期募集を100%とするので、後期選抜は行われない、ということです。
    「理数科」「国際科」「体育科」「家政科」「看護科」「機械科」「商業科」「園芸科」など、専門学科を目指す受験生は、受験は前期の1回だけということを覚えておきましょうね。
    「普通科」を目指す受験生も、後期募集があるということで手を抜いてはいけませんよ。前期合格に全力を尽くして下さい!

    ~ジャニアス・スタッフの独り言~
    平成28年度入試から、専門学科の前期募集定員の割合が変わりました。平成27年度までは、専門学科は前期募集枠が80%の高校が多かったんですが、平成28年度からはほとんどの高校が100%前期選抜で取るそうです。
    普通科はまだ前期60%以内というルールは変わっていませんが、近年中に普通科も前期100%、つまり全ての公立高校で入試が1回になりそうです…。これは数年前から「いずれ入試は1回になる」というウワサはありました。それを確認するために千葉県教育委員会に電話で聞いてみたんですが、「その予定はまだありません」という回答。その時は「ただのウワサかな」って思っていましたが、今後現実になりそうですね。
    入試が2回あれば、2回チャンスがある!たまたま前期で体調が悪くても後期で復活!なんてこともありえますが、1回だと「その日だけ」に全てがかかってしまうわけです。体調管理には特に気を付けなければなりませんね。

    →前期選抜について詳しく知りたい
    →後期選抜について詳しく知りたい
    →学区制度について詳しく知りたい

    千葉県にお住まいの中学生さん、保護者さまへ~

    「家庭教師って進学塾みたいに受験情報に詳しくないんでしょ?」
    そんなお声をよく聞きます。

    私たちジャニアスは、「千葉県生まれの千葉県育ち」。
    千葉県専門の家庭教師として、15年間高校受験のお手伝いをさせて頂いてきました。

    15年間で、一緒に合格の喜びを分かち合った生徒さんは5.000人以上
    体験授業も含めますと12.000人以上の中学生さんに高校受験のアドバイスをしてきました。
    だから千葉の高校受験に関しては「かなり詳しい」って自負しております。

    もし高校選びや勉強方法でお困りでしたら、一度私たちにお声をかけて頂けませんか?

    気になる高校受験のアドバイスや、勉強のやり方などの「無料体験」やっています!!

    ご質問やご相談だけでもOKです。
    今すぐお気軽にご相談ください♪

    家庭教師のジャニアス
    0120-107-097
    (PM2:00~PM10:00 土日祝OK 携帯:スマホからもOK)

    投稿日時: 2015/11/03 投稿者: カテゴリ: 千葉県高校入試

    千葉県公立高校入試のしくみ(前期選抜)

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    千葉県の公立高校入試のしくみ(前期選抜)

    ※平成27年(2015年)11月現在の情報です。
    ※最新情報は千葉県のHPと各高校のHPでご確認ください

    →高校入試の概要
    →前期選抜について
    →後期選抜について
    →学区制度について

    千葉県にお住まいの中学生の皆さん!、保護者の皆さん!
    高校入試についてちゃんと考えていますか?

    「受験なんてまだ先でしょ?」「部活を引退してから考えるよ!」

    そんな声をよく聞きますが、「もっと早く受験対策をすればよかった…」と後悔されるご家庭が非常に多いのも事実です。

    はっきり言って、受験対策は早ければ早い方が良いんです!
    少なくとも「入試のしくみ」は知っておいて損はありません。

    ここでは千葉県の公立高校入試のしくみ(前期選抜)をご紹介いたします。

    前期選抜について

    前期合格に全力を尽くしましょう!後期の事は考えてはいけません!!

    募集定員はほとんどの高校で普通科は60%、専門学科は70%~100%(平成28年度からは、ほとんどの専門学科の募集枠が100%となります!)と非常に募集枠が大きいので、前期から積極的にチャレンジして合格をつかみ取りましょう!

    また、前期選抜は出願後の志望校変更は出来ないので志望校選びは慎重に行いましょう。

    前期選抜の合否は、
    1日目の学力検査】+【2日目の各学校独自の検査】+【調査書(内申点)】を総合的に判定して選抜されます。
    ※高校によって検査内容や点数配分が異なります。各高校のHPなどで事前にしっかり調査しておきましょう!

    【前期選抜日程と時間割】

    <平成28年度入試:前期選抜の日程>

    入学願書等の提出:平成28年2月1日・2月2日

    前期選抜1日目:平成28年2月9日
    (5教科の学力検査)

    前期選抜2日目:平成28年2月10日
    (各学校独自の検査)

    合格発表:平成28年2月17日

    入学確約書の提出:平成28年2月17日~19日

    <前期選抜の時間割> ~前期選抜は2日間~

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    【前期選抜1日目/5教科の学力検査】
    5教科の学力検査(1教科50分・県作成統一問題)

    学力検査(つまり入試テスト)は基本的には各教科100点満点×5教科(英数国理社)で500点満点で付けられます。(※例外もあります)
    ※理数科や国際科などは数学・理科・英語の配点を1.5倍にして550点満点や600点満点で計算する高校もあります。

    <平成27年度入試例>
    県立船橋高校:理数科
    学力検査600点満点(英国社は各100点、理数は各150点)

    松戸国際高校:国際教養科
    学力検査550点満点(国数理社は各100点、英のみ150点)

    ※地域連携アクティブスクールの一期入学者選抜(前期選抜と同じ日程)では英数国の3教科/300点満点で学力検査が行われます。

    <平成27年度入試・地域アクティブスクールの高校>
    泉高校、船橋古和釜高校、流山北高校、天羽高校

    ~ジャニアス・スタッフのつぶやき~
    平成22年度まで実施されていた「特色化選抜」の入試問題は、各高校が入試問題を作成する「学校独自問題」でした。つまり、受験する高校によって入試対策(テスト問題対策)が異なるため、本当に対策が大変だったんです…。
    過去問が入手できない高校なんかは勉強の絞り込みが出来ないので非常に広く深いレベルの内容を必死に教えていましたね。
    特色化選抜がなくなり、入試問題が「県作成統一問題」になってからは、全ての高校が同じ入試問題で出題傾向も毎年ほとんど同じなので入試対策が立てやすくなりました。

    ここが注目!!
    <入試テストは教科書の範囲内から出題される>

    つまり入試テストで合格点を取るには教科書中心の勉強方法が必要。
    教科書を理解するには学校の授業を理解するための予習復習の習慣づけが大切なんです!!

    →ジャニアス流中学生の勉強法はこちら

    ここが注目!!
    <今の自分の実力を知るために模試を受けよう>

    学校の定期テストや成績だけでは本当の実力はわかりません。定期テストでは350点取れたのに、実力テストでは200点しか取れなかった…なんてこともあるんです。

    高校選びにまず必要なことは「今の自分のレベル」をしっかり知ること。

    そのために定期的に模試を受けましょう!(中3の子は絶対に受けましょう!)

    ジャニアスでは本番そっくり会場模試の「Vもぎ」「Sもぎ」や、いつでも気軽に「自宅模試」をご用意しています。
    →模試のご案内はこちら

    【前期選抜2日目/各学校独自の検査】

    「各学校独自の検査」とは…?

    面接・自己表現・適性検査・作文・小論文・※学校独自問題・その他の検査から1つ以上を各学校が選択して実施します。

    1つ以上ってことは2つだったり3つだったり…
    面接だけの高校もあれば、面接+自己表現、面接+作文などと複合する高校もあります。

    受ける高校の「前期2日目」にどのような検査があるかを、事前にしっかりと把握しておきましょう。

    ※「学校独自問題」は平成27年度入試から実施校は無くなりました。前期選抜初年度(平成23年度)は千葉東・市立稲毛・実籾・君津の4校が実施していた「学校独自問題」ですが、年々実施校は減り、平成26年度は千葉東高校のみが実施したものの平成27年度入試では千葉東高校も2日目検査を「作文」に変更しました。
    やはり2日間連続で筆記テストを受けるのは受験生からも敬遠されますし、高校の先生も採点をするのが大変ですからね…。

    ~前期選抜2日目~

    <面接> ほとんどの受験校で実施されます!面接対策は必須!

    個人面接や集団面接があります。およそ10分~15分程度で3段階~5段階評価が多いです。
    例えばA・B・Cの3段階で評価される場合は、最低点のCが付かない限り大丈夫でしょう。
    よほどのことがない限り面接だけで大きく差がつくことはありませんが、必要最低限の面接対策はしておきましょう。

    <平成27年度入試 面接の質問例>

    柏の葉高校:普通科 集団面接(受験生5名、面接官3名で15分程度)/3段階評価
    「志願理由、中学校で頑張った事、印象に残った事、高校でやりたい事、自分の長所、自己アピール、将来の夢、気になったニュース」など。

    千葉南高校:普通科 集団面接(受験生5名、面接官2名で15分程度)/3段階評価
    「志願理由、中学校で頑張った事や印象に残った事、高校で頑張りたい事(勉強以外)、将来の夢と目標、長所をふまえての自己アピール、最近興味のある事」など

    幕張総合高校:看護科 個人面接(受験生1名、面接官3名で10分程度)/3段階評価
    「志願理由(看護科を選んだ理由)、集団での役割は何か(1分間で述べる)、中学校生活で印象に残った事、部活や生徒会での活動について、また何を学んだか、人と過ごすときに気をつけている事、健康に過ごすのに気をつけている事、道で人が倒れていたらどうするか」など。

    他の高校の例も見てみたい!偏差値表の高校名クリックで詳細が見れます!
    →受験関連資料室(千葉県公立高校偏差値表)はこちら

     

    ~前期選抜2日目~

    <自己表現> ここで大きな差が付くことも?有利・不利の差が大きい!?

    実技(部活など)や自己PR(作文やスピーチなど)で自己表現します。

    配点は高校によって異なりますが、300点~400点といった高配点の高校もあります。
    その場合は大きく差がついてしまうので、「何を自己表現するか」が非常に重要になります。

    例えば中学では吹奏楽部でトランペットを吹いていて(結構上手くて)高校でも吹奏楽部に入りたい受験生は、自己表現で「実技」を選びトランペットを吹くのがいいでしょう。

    しかし部活などでのアピールが出来ない受験生の場合、スピーチだけでの高得点は難しく不利になってしまいます。(よほど優れていれば別ですが…)

    「自己表現」を実施し、高配点の高校を受験する場合は有利不利が大きく出てしまうので要注
    意です!

    <平成27年度入試 自己表現の配点例>

    八千代東高校:普通科
    学力検査500点+調査書175点+2日目検査150点 ←配点が150点と高いですね
    2日目検査内容は自己表現。自己表現は口頭もしくは実技です。

    流山南高校:教養科
    学力検査500点+調査書200点+2日目検査300点 ←配点が300点と激高ですね
    2日目検査内容は面接+自己表現。自己表現は口頭自己PRまたは実技です。

    船橋法典高校:普通科
    学力検査500点+調査書195点+2日目検査400点 ←配点が400点と超激高ですね
    2日目検査内容は面接100点、自己表現300点。自己表現は口頭スピーチまたは実技です。

    他の高校の例も見てみたい!偏差値表の高校名クリックで詳細が見れます!
    →受験関連資料室(千葉県公立高校偏差値表)はこちら

    ~前期選抜2日目~

    <作文・小論文> 過去のテーマをチェックし、万全の対策を!!

    受験校によって決められたテーマや課題に基づき文章を作成します。
    作文は自己表現や適性検査の中で実施されることもあります。
    時間は30分~60分(50分と60分が多いです)。字数は300字~800字程度。

    受ける高校に「作文」「小論文」がある場合は、時間数や文字数と、過去にどのようなテーマで出されたかをチェックし、しっかり練習しておきましょう。

    <平成27年度入試 作文課題例>

    県立千葉高校 作文(60分/600~800字/ABCの3段階評価
    「苦手な教科・科目を含め、幅広く学ぶことは、どんな意味があると思いますか。また、中学校での教科を通じて、どんなことを学んできたか。具体的に述べたうえで、あなたの考えを書きなさい。」

    小金高校 作文(50分/500~700字/10点満点)
    「将来の夢とそれを実現させるためにどんな高校生活を送りたいか」

    流山北高校 作文による自己表現(50分/500字程度/100点満点)
    「入学後何を頑張りたいか、卒業後何をしたいか」

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    ~前期選抜2日目~

    <適性検査> 専門の科では要注意!

    口頭(スピーチ)による適性検査/文章による適性検査/実技(部活など)による適性検査などがあります。なんだか「自己表現」と似ていますね。

    高校や科によっては専門分野による適性検査などがあります。
    専門技術に特化した科は特に適性検査対策は必須ですね。

    <平成27年度入試 適性検査例>

    千葉女子高校:家政科 適性検査(30分/60点満点)
    裁縫(ボタン付け、波縫い、まつり縫い)※三つ折りや、○cm間隔で縫うなどの細かい指示あり

    市立船橋高校:体育科 適性検査(基礎は30点満点/専門は260点満点)
    適性検査Ⅰ(基礎)は50m走、立ち幅跳び、ハンドボール投げ
    適性検査Ⅱ(専門)はソフトボール、陸上競技、バスケ、サッカー、バレー、剣道、柔道、体操、基礎運動能力から1つ選ぶ

    松戸高校:園芸科 面接(6点満点)+適性検査(100分/200点満点)
    鉛筆デッサンと色鉛筆デッサン(紙コップとりんご)

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    ~前期選抜2日目~

    <学校独自問題> もう対策は必要なし!?

    平成26年度入試までは千葉東高校のみ実施していましたが(以前は君津・市立稲毛・実籾も実施)、平成27年度入試では唯一実施していた千葉東高校も「学校独自問題」を「作文」に変更したので、学校独自問題の実施校は無くなりました。

    前期選抜2日目にどのような検査があるか。
    面接だけ?作文も?自己表現?適性検査?その配点はどのくらい?

    志望校がある程度決まってきたら「前期選抜2日目」に何が行われるかをしっかり調べて対策をしておきましょう!

    →受験関連資料室(千葉県公立高校偏差値表)はこちら
    高校名のクリックで詳細が見れます!

    ~ジャニアス・スタッフのワンポイントアドバイス~
    前期2日目の配点は高校によって大きく異なります。前期2日目の配点が高い高校は1日目のテストで出来が悪くても2日目によって逆転合格…、なんでこともありえるんです。
    前期1日目の入試テストで高得点を取れても落ちてしまった子や、その子よりも得点が低かったのに逆転合格した子も今までに何人もいました。
    特に「自己表現」がある高校は要注意!「中学ではサッカー部で活躍し高校に入ってもサッカー部に入りたい」「吹奏楽部でホルンを吹いていて結構上手かった」など部活のアピールで高得点を狙える子なんかは「前期2日目に自己表現があり配点が高い高校」が有利になりますね。逆に部活をやってなかった子や自己PRが苦手な子は「自己表現」があってその配点が高い高校を受験するのは非常に不利になってしまうんです。
    志望校選びは、2日目検査が自分にとって有利か不利かを見極めることも大切なんです。

     

     

    【調査書(内申書)】

    「内申が大事!」「内申に響くよ!」
    昔はそんなことをよく学校の先生に言われ、脅されていました(笑)

    私たちスタッフも中学の頃は先生の前では掃除を頑張ったり、職員室に入るときは大きな声であいさつをしたり…。
    特に中学3年生の受験前なんかは内申を意識していましたね。

    でも、そもそも内申って何でしょう?

    ここでは千葉県公立中学校の内申点の付けられ方を説明します!

    千葉県の公立中学校で付けられる内申点とは、中学3年間の全教科成績の合計です。

    内申点=5段階成績×9教科×3年間の合計
    5×9×3135点満点

    つまり、中1~中3までの3年間、全ての成績をオール5を取れば内申点は135点ってことですね。
    (そんな子はめったにいませんが…)

    高校入試を有利に受験するためにも、内申点は出来るだけ良い点を取っておきたいですね。

    <重要ポイント>
    千葉県では中1~中3の3年間分の成績が内申点として付いてしまう

    千葉県の場合は中1~中3の3年間分全ての成績の合計が内申点となります。
    3年間分は全て均等に付けられます(中3の成績のみ2倍…とかはありません)
    ※都道府県によっては中3の成績のみだったり、中3のみ配点が2倍だったりと様々です。

    ということは…
    高校入試は中学1年生から始まっている!ということなんです。

    一度ついてしまった成績は取り戻せません。
    3年生になってから1年2年の成績を上げるのは不可能ですよね。
    出来るだけ早い段階から内申点(=成績)を意識しましょう!

    ~ジャニアス・スタッフのワンポイント・アドバイス~
    内申点は主要5教科(英・数・国・理・社)だけではなく、技能4教科(音・体・美・技家)も平等に付けられます。
    技能4教科の成績は定期テストの点数よりも授業態度(意欲とか真面目さとか)が大きな割合を占めるんです。
    だから内申アップの為にも、
    ・歌が下手でも大きな声で歌いましょう!(音楽)
    ・走るのが遅くても、一生懸命走りましょう!(体育)
    ・絵が下手でも、しっかり期限内に提出しましょう!(美術)
    ・不器用でも、意欲を持って作りましょう!(技術家庭科)
    技能教科って「才能」とか「センス」「運動神経」のような生まれ持ったモノが関係してきますよね。だから絵が急に上手くなるとか走るのが速くなるとかってなかなか難しいと思います。でも学校の先生は「やる気」とか「頑張る姿」をしっかり見てくれていますよ。
    苦手な分野(教科)でもあきらめないで頑張りましょうね!
    <成績のつけられ方>
    内申点が成績の合計であることはお分かりになったと思います。
    学校の先生が付ける「成績」ってどのように判断して付けられているか知っていますか?

    「この子は「4」にしようか…、それとも「3」にしようか…」
    「この子はテストの点は良くないけど真面目だし態度もいいし…」
    「えーい、面倒だからサイコロで決めちゃえ!!」(←こんな先生はいませんので…(笑))

    成績UPに欠かせない3つのポイント

    ①定期テストの結果
    主要5教科(英数国理社)は7割~8割方、定期テストの結果で成績が付けられます。
    定期テスト以外でも、小テストや確認テストなどでも評価対象になります。
    成績(内申)アップの為にも、テスト対策とそのための日々の予習・復習がとっても大事なんです!

    ②授業態度
    授業中の態度が悪かったり、集中力がなくアクビばっかりしていると成績は上がりません。
    テスト結果以外にも、授業中の「やる気」や「意欲」なども先生はしっかり見ています。
    先生だって人間ですから、やる気のある子には良い成績を与えたくなるのは当然です。

    ③提出物
    定期テスト前なんかはテスト範囲のワーク提出があります(←これ、結構大変ですよね)。他にも「1ページ学習」とか、先生によって色んな提出物があると思います。
    ・提出物を出さない→最悪です!メチャクチャ目立ちます!大きなマイナスポイントになってしまいます。
    ・提出物を遅れて出す→出さないよりはマシですが…、明確な理由がない限りマイナスポイントです。
    提出物は期限内にしっかり提出しましょう!

    ~絶対評価と相対評価~
    以前は中学校の通信簿の成績は「相対評価」でつけられていました。
    全ての生徒にテストの点数などから「順位」が付けられ、上位から割合に応じて「5」は何人、「4」は何人…って。
    つまりどんな先生に教わっても不公平なく成績評価値の分布は同じになります。
    相対評価では「1」をつけられてしまう生徒も必ず出てきます。

    現在の中学校では成績は「絶対評価」でつけられています。

    これは競争教育からゆとり教育への流れですね。
    絶対評価は、集団の中での比較ではなく、生徒自身の頑張りによって評価される判定方法です。
    つまり頑張り次第によっては最高点の「5」を取るのが可能なんです。

    しかし、先生の評価が甘かったり、逆に厳しすぎたりとかで、大きく判定が変わってしまうという難点もあります。
    極端に言えば、クラス全員が「5」を取ってしまうとか、逆に全員が「1」になってしまうとか…。(メチャメチャ極端な例です。そんなことは絶対にないですよ~)
    現在の絶対評価では、よほどの事がない限り成績に「1」が付けられることは無くなりました。

    ~ジャニアス・スタッフのボヤキ~
    昔の相対評価では、自分より優れている子が何人もいれば、「5」をもらうことはほぼ不可能でした。「5」がもらえるのは上位7%、つまり学年100人いたらたったの7人しか「5」はもらえなかった。体育なんかは生まれつき運動神経が抜群に良い子や足の速い子がいつも「5」をもらっていて…。うらやましかったなぁ~。
    今の絶対評価は「本人の頑張り次第で良い成績がもらえる」っていうのはすごくいいと思うんですけど、「甘い先生」「厳しい先生」によって評価が違ってきちゃいますね。
    順位が必ず付いてしまう「相対評価」、個人の個性を重んじる「絶対評価」…、どちらも一長一短がありどちらが良いかは一概には言えませんが、双方いいとこ取りはできないんでしょうか?

    <成績の注意点> 「1」は絶対に避けたい!

    絶対評価になってからは通信簿に「1」が付くことはよほどの事がない限り無くなりました。
    それでも「1」が付けられてしまう事は絶対に避けましょう!

    受験校にもよりますが、ほとんどの高校が「1」があると審議の対象になってしまいます。
    つまり総合点では合格点に達していても「1」があることによって不合格になってしまうことがあるんです。(問題児扱いされてしまうんです)
    特に中3の成績で「1」が付くと、私立高校の推薦も受けられなくなる事が多く、大変不利になってしまいます。

    定期テストの点数が多少悪くても(意図的な0点とかはまずいですけど)、普通に学校の授業を受けて、真面目にやっていれば「1」がつくことはほとんどありません。
    (テストで白紙だったり、理由なく授業をさぼったり、授業妨害をしたり、夜の校舎窓ガラス壊してまわったり…、そんなことは絶対にダメですよ!)

    ~自分の内申点が…プラスマイナスされる?~

    中学校別のレベルなどによる不公平・不平等を避けるために、細かい調整が行われます。
    内申点=成績の合計ってことは、成績をつける中学校(先生)によっての不公平(不平等)が生じてしまうことがあります。
    成績は絶対評価で付けられるので、先生が甘かったり厳しかったりで、極端に高い(低い)成績が付けられてしまうことがありますよね。

    そこで千葉県では評定合計標準値という数値が設けられています。

    千葉県評定合計標準値=95

    つまり中学校では、学校内での内申点(成績)の評定合計平均を千葉県が定めた標準値である95に近づけるように成績を付けています。

    95ってことは、1教科のあたりの平均成績は3.5くらいってことですね。
    ○×9教科×3年間=95 ○=およそ3.5

    それでも当然、平均を95ピッタリにすることは難しいので、調整の為の計算式があるんです。

    X+a-m
    X → 個人の内申点(個人の3年間9教科の成績の合計)135点満点
    a → 千葉県評定合計標準値(=95)
    m → 通っている中学校の評定合計平均値(在籍中学3年生の3年間合計平均値)
    ※ mの値は中学校ごとの数値です。中学校の先生に聞けば教えてくれます。

    (例1)成績がオール3(合計81)で、自分の中学校の評定合計平均値が90の場合

    調査書の合計評定値81(※1)+95(※2)-90(※3)=86

    中学校の中では内申点は81点ですが、受験校(高校)に提出されるときは86点で計算されます。
    5点増やしてもらいました(♪)

    (例2)成績がオール4(合計108)で、自分の中学校の合計評定平均値が102の場合

    調査書の合計評定値108(※1)+95(※2)-102(※3)=101

    中学校の中では内申点は108点ですが、受験校(高校)に提出されるときは101点で計算されます。
    7点減らされてしまいました(涙)

    ※1 自分の内申点の合計(自分の中学校3年間分の成績の合計)135点満点
    ※2 千葉県評定合計標準値(=95)
    ※3 自分の中学校の合計評定平均値(中学校とその年度によって変わります)

    このように中学校の評定合計平均値(mの数値)によって内申点がプラスマイナスされるんです。
    自分の中学の評定合計平均値が95より高い場合は、その分だけ減らされてしまいます。
    逆に95より低い場合は、その分加算してもらえます。

    (例)佐倉市立臼井南中学校 平成25年度の評定合計平均値は104でした。
    104って高いですね。千葉県の標準値(95)より9点高いので、9点引かれてしまいます。

    (例)松戸市立河原塚中学校 平成25年度の評定合計平均値は85でした。
    この年はかなり低かったです。千葉県標準値(95)より10点低いので、10点加算されました。

    ~ジャニアス・スタッフのこっそり話し~
    中学校によるレベルの違いって、中学校別の「評定合計平均値」を見ればなんとなく分かりますね。特に新興住宅地にお住まいの方々は教育熱心なご家庭が多いらしく、数値が高い傾向にあるようです。
    平成20年度~平成25年度の過去6年間の平均を見ると(一部の例ですが)、千葉市緑区:大椎中学「101.3」、浦安市:日の出中学「101.2」、佐倉市:臼井南中学「101.0」、印西市:木刈中学「101.0」、白井市:桜台中学「100.8」千葉市美浜区:打瀬中学「99.3」、などの中学が高いですね。もちろん年度によって数値は変わってきますし、この「評定合計平均値」が低い=レベルが低い中学とは限りません。
    (先生の評価が厳しかったり定期テストの問題が難しくてみんなの成績(内申)が低くなってしまうケースもあるからです)
    この数値が高い(95よりも高い)中学校に在籍している生徒さんは、自分の合計内申点から何点か引かれてしますので高校入試に少しだけ不利になってしまいますね。
    逆に数値が低い(95よりも低い)中学校の生徒さんは、自分の合計内申点がその分加算されるのでちょっとだけラッキーです。
    数値は毎年違うので、中3の受験生は学校の先生に「今年の評定合計平均値はいくつですか?」って聞いてみてください。秋頃なら数値が出ているはずなので教えてくれると思いますよ。
    受験する高校によって、内申点(調査書)の配点が異なります!

    千葉県の中学校の内申点は135点満点で付けられ、各中学校の「評定合計平均値」によって多少のプラス・マイナスがあることはお分かりになりましたか?

    でもそれだけじゃないんです。

    受験する高校によっては135点満点ではなく、調査書の配点を上げたり2倍で計算されたりする場合もあるんです!
    (逆に半分やマイナスで計算される高校もあります)

    平成27年度入試例

    【船橋東高校:普通科】
    学力検査500点+調査書280点(内申点270点+他10点)+2日目検査
    船橋東高校は内申点を2倍で計算されます。学力レベルの高い高校ですが、内申点も重視する高校ですね。

    【八千代高校:普通科】
    学力検査500点+調査書107.5点(内申点67.5点+他40点)+2日目検査
    内申点が半分で計算されます。内申点よりも学力を重視する高校です。

    ※船橋東高校と八千代高校は学力レベルはほぼ同じですが、内申が良い子は船橋東高校の方が有利ですし、学力は高いけど内申があまり良くない子は八千代高校の方がいいですね。

    (例)鎌ヶ谷西高校:普通科
    学力検査500点+調査書350点(内申点270+※他80点)+2日目検査
    調査書の配点が350点もあります。内申点が2倍で付けられ、他80点というのも高いですね。

    (例)犢橋高校:普通科
    学力検査500点+調査書345点(内申点135点※他210点)+2日目検査
    調査書の配点が345点と高いです。内申点は135点のままですが、他210点が非常に高い配点です。

    ※「他」というのは調査書内での他各記録(調査書の内申点(成績)以外)のことです。出欠の記録や特別活動の記録、行動の記録などが挙げられます。「3年間皆勤だった」「部活で優秀な成績を残した」「生徒会に入っていた」「英検3級取得した」など、内申点(成績)以外の評価も高校によっては大きく評価してもらえますね。

    ~ジャニアス・スタッフのワンポイントアドバイス~
    ほとんどの高校が135点満点で内申点が付けられますが、高校によっては内申点(調査書)の配点が高かったり低かったりしてますね。
    例外もありますが、学力レベル(偏差値)が高い高校は内申点を重視しないで学力レベルが低い高校は内申点を重視する、という傾向があるようです。
    この傾向は、各高校が欲しがっている生徒像によるものだと思います。
    学力レベルの高い高校を受ける生徒は内申点も高く、そこではほとんど差はつきません。
    だから内申を重視せず、学力(入試テストの点数)を重視します。
    逆に学力レベルが低い高校は、学力よりも真面目な生徒や部活を頑張る生徒が欲しいので、内申点や2日目検査の配点を高くしているんですね。
    以上が千葉県公立高校:前期選抜の概要と詳細です。

    各高校によって様々な特色があるのがおわかり頂けたと思います。

    志望校を決めるときは、その高校の学力レベルはもちろんですが、「2日目検査は何を実施するか?」「その配点は?」「内申点は何点満点でつけられるか?」など事前に調べておきましょう!

    前期で合格すれば早く高校受験が終わるので、気持ちも楽になりますし、高校入学に向けて中学の基本の復習など勉強面での準備も出来ますね♪

    公立高校を目指す受験生は、前期合格を目指しましょう!!!

    ~前期選抜のまとめ~
    ・前期は2日間で実施される
    ・1日目の学力検査で合格点を取るには、教科書中心の勉強法が必須
    ・2日目の独自の検査は高校や科によって内容や配点が大きく異なる為、事前の情報と対策が必要
    ・内申点は中学3年間の成績の合計で付けられる為、中学1年からの学習習慣と定期テスト対策が大切
    ・募集定員の割合は前期の方が大きい為、前期合格を目指す
    ・志願校の変更は出来ない為、志願校選びは慎重に!

    →入試概要について詳しく知りたい
    →後期選抜について詳しく知りたい
    →学区制度について詳しく知りたい

    千葉県にお住まいの中学生さん、保護者さまへ~

    「家庭教師って進学塾みたいに受験情報に詳しくないんでしょ?」
    そんなお声をよく聞きます。

    私たちジャニアスは、「千葉県生まれの千葉県育ち」。
    千葉県専門の家庭教師として、15年間高校受験のお手伝いをさせて頂いてきました。

    15年間で、一緒に合格の喜びを分かち合った生徒さんは5.000人以上!
    体験授業も含めますと12.000人以上の中学生さんに高校受験のアドバイスをしてきました。
    だから千葉の高校受験に関しては「かなり詳しい」って自負しております。

    もし高校選びや勉強方法でお困りでしたら、一度私たちにお声をかけて頂けませんか?

    気になる高校受験のアドバイスや、勉強のやり方などの「無料体験」やっています!!

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    投稿日時: 2015/11/02 投稿者: カテゴリ: 千葉県高校入試

    千葉県公立高校入試のしくみ(後期選抜)

    千葉県専門】家庭教師のジャニアス

    千葉県の公立高校を目指す、千葉県の中学生の為の、千葉県専門家庭教師によるページ

    千葉県の公立高校入試のしくみ(後期選抜)
    ※平成27年(2015年)11月現在の情報です。
    ※最新情報は千葉県のHPと各高校のHPでご確認ください

    →高校入試の概要
    →前期選抜について
    →後期選抜について
    →学区制度について

    千葉県にお住まいの中学生の皆さん!、保護者の皆さん!
    高校入試についてちゃんと考えていますか?
    「受験なんてまだ先でしょ?」「部活を引退してから考えるよ!」
    そんな声をよく聞きますが、「もっと早く受験対策をすればよかった…」と後悔されるご家庭が非常に多いのも事実です。
    はっきり言って、受験対策は早ければ早い方が良いんです!
    少なくとも「入試のしくみ」は知っておいて損はありません。

    ここでは千葉県の公立高校入試のしくみ(後期選抜)をご紹介いたします。

    後期選抜について

    ああ、前期選抜に落ちてしまった…(泣) 友達は受かったのにボクだけ…(悲)

    前期で合格して高校受験が終わった友達をしり目に、まだ終わらない受験勉強を最後まで頑張り続けなければなりません…

    最後まで諦めずに後期選抜でリベンジしましょう!!

    <後期選抜の志願校の決め方>

    前期で合格できなかった受験生は、後期を受けることになります。
    (※ただし前期募集枠を100%とした専門学科は、後期選抜は行われません)
    前期と同じ高校を受ける子もいれば、ランクを落として他の高校を受ける子もいます。
    では、前期と同じ高校を受けた方が良いか、ランクを下げて他の高校を受けた方が良いかを考えてみましょう。

    ①倍率を考慮
    普通科の場合は今までの数字を見ても、前期より後期の方が倍率が低いです。
    (後期募集枠のある専門学科は募集割合が低いので後期の方が倍率は上がる傾向があります)
    倍率が低い方が合格しやすいとは限りませんが、前期に比べて多少有利にはなりそうですね。
    普通科は倍率だけを考えたら前期で落ちた高校でも後期で合格出来る可能性は十分ありますね。

    ②後期受験をする生徒像を考慮
    後期選抜を受ける受験生は、前期選抜に合格できなかった受験生です。
    つまり前期選抜で競い合ったライバル達よりレベルは少し落ちているんです。
    ということは、後期での逆転合格も十分ありえますね!

    ③前期選抜を自己採点し、「落ち方」を考慮
    必ず前期テストの自己採点を行いましょう。過去の推定合格点と自己採点の結果を照らし合わせ、ギリギリで落ちてしまったのか、全く足りずに落ちたのかを分析しましょう。
    推定合格点よりあとわずかで不合格だった場合は後期合格も十分可能性があります!逆に全く足りなかった場合はランクを落として他の高校を志願した方がいいかもしれませんね。

    ④併願で合格済みの私立高校を考慮
    一般的には公立高校を受験する生徒は、「すべり止め」で私立高校を併願受験で合格しているはずです。(私立の併願(すべり止め)を受けずに公立1本で受験するのは危険です!)
    公立高校が後期選抜でも駄目だった場合を考えて、合格済みの私立高校の学費・レベル・校風・場所など、その私立高校に通っても良いかを考えましょう。

    「学費面で絶対に公立じゃないと…」「やっぱりこの私立には行きたくない…」という場合は、後期はランクを下げて確実に合格できそうな公立高校を受けた方がいいかもしれません。

    ~ジャニアス・スタッフの独り言~

    前期合格がダメだった場合は後期をどの高校を志願するかを決めなければなりません。
    前期と同じ高校か…?ランクを下げて別の高校か…?

    これは本人の意思やご家庭の状況、滑り止めの私立などによって決めていくことになりますが、結構、前期と同じ高校を受験して合格!ってパターンは多かったですね。普通科の場合は「前期より後期の方が受かり易い」って傾向があるんです。

    だからと言って前期で手を抜くことは絶対にダメですよ!後期のことは一切考えず、前期で全力を尽くし、ダメだったときに初めて後期のことを考えましょうね。
    特に専門学科は後期の募集定員が少なく(後期選抜を行わない専門学科もあります)高倍率になり易いので絶対に前期で決めたいです!

    ちなみにこんなパターンはNGです→「前期で合格したが、後期でランクを上げて他の高校を受験する」これは公立高校の併願にあたり、県内外問わず他の公立高校の併願は禁止されています。他の公立高校を併願をしたらせっかくの前期合格が取り消されてしまいますよ。

    【後期選抜/日程と時間割】

    <平成28年度入試:後期選抜の日程>

    入学願書等の提出  平成28年2月22日・23日
    ↓ ※2月24の新聞紙上で志願倍率を発表
    志願校の変更    平成28年2月24日・25日
    ↓ ※2月26日の新聞紙上で確定倍率を発表
    学力検査等の実施  平成28年2月29日(後期選抜は1日だけです)

    合格発表      平成28年3月4日

    ~後期選抜だけに許された、1回だけの志願校変更~

    後期選抜は新聞紙上で倍率が発表されてから1度だけ志願校の変更ができます。
    「思ってたより倍率が高い…」その場合は志願校を変更するケースもありますね。

    志願校を変更する場合は、元々受ける予定だった高校まで行って提出済みの「入学願書等」を返してもらい、その足で変更した高校まで行って「入学願書等」を提出しなければなりません。

    以前までは志願校変更の猶予は1日のみでした。朝刊で倍率を見て、その日のうちに「願書等」を変更前の高校に取り戻しに行き、その足で変更後の高校に行って「願書等」を提出する…、その時間がたったの1日のみでした。

    今では変更の猶予が2日あるので、ちょっとだけ考える余裕が出来ましたね。

    <後期選抜の時間割> ~後期選抜は1日のみ~

    00051

    <後期選抜の募集人数>

    募集定員から前期合格者で入学確約書を提出した者を引いた人数。

    普通科は後期の募集定員割合はほとんどの高校で40%ありますが(平成28年度入試)、専門学科(普通科以外)は前期後期の募集定員割合が変わったので、ほとんどの専門学科は後期選抜は0%ってことになります。
    (前期募集割合を100%とした高校は、後期募集はないからです)

    後期選抜の合否は、
    【5教科の学力検査】+【必要に応じて実施する検査】+【調査書(内申点)】を総合的に判定して選抜されます。
    ※高校によって検査内容や点数配分が異なります。各高校のHPなどで事前にしっかり調査しておきましょう!

    【後期選抜/5教科の学力検査】

    各教科40分:県作成統一問題:各100点満点(5教科で500点満点)
    前期選抜1日目と同様に5教科のテストを受けます。

    ほとんどの高校が500点満点ですが、前期と同様に理数科や国際科などは特定教科に比重をかける高校もあります。(=傾斜配点っていいます)

    <平成27年度入試例>
    県立船橋高校:理数科/数学・理科の得点を1.5倍にし、合計600点満点
    松戸国際高校:国際教養科/英語の得点を2倍にし、合計600点満点
    ※地域連携アクティブスクールの二期入学者選抜(後期選抜と同じ日程)では英数国の3教科/300点満点で学力検査が行われます。
    <平成27年度入試・地域アクティブスクールの高校>
    泉高校、船橋古和釜高校、流山北高校、天羽高校
    前期と違うところは試験時間。前期は各教科50分に対し、後期は40分です。
    もちろん前期と同様、入試問題は教科書の範囲内から出題されるので、後期対策も教科書中心の勉強が必須です。

    【後期選抜/必要に応じて実施する検査】

    前期選抜同様に高校や科によって実施内容やその有無が異なります。
    面接を実施する高校が多いですが、作文や適性検査がある高校や何も実施しない高校もあります。
    ※「必要に応じて実施する検査」は年々実施校が減っており、何も実施しない高校が増えています。前期2日目と同様に各高校のHPで事前にチェックしておきましょう。

    【調査書(内申点】

    後期選抜も内申点は重要です。各個人の内申点は前期選抜同様に千葉県の評定合計平均値と各中学校の評定合計平均値によって算出されます。

    算式1:「X+a-m」(前期選抜と同じ算式)

    X → 個人の内申点(個人の3年間9教科の成績の合計)135点満点
    a → 千葉県評定合計標準値(=95)
    m → 通っている中学校の評定合計平均値(在籍中学3年生の3年間合計平均値)
    ※ mの値は中学校ごとの数値です。中学校の先生に聞けば教えてくれます。

    <A組>
    次の①~③の条件を全て満たした者を「A組」とし、合格者となります。
    ①算出1で計算された評定合計の募集人数上位80%以内
    ②学力検査の得点合計の募集人数上位80%以内
    ③調査書の記載内容、学力検査の個々の教科の得点、必要に応じて実施した検査の結果等に特に問題のない者

    00052

    <B組>
    「A組」に属さない者を「B組」とし、以下の算式2の数値によって求めた数値・調査書の記載内容・必要に応じて実施した検査の結果を基にして総合的に判定します。

    算式2:5教科の学力検査+算式1(X+a-m)×※Kの値
    ※Kの値=各高校が定める1以上の数値

    ほとんどの高校がK=1ですが、K=2やK=3の高校もあります。
    Kの値が2や3ということは、内申点が2倍・3倍になるいうことですね。

    K=2の高校(内申点が2倍)
    船橋古和釜、市川南、鎌ヶ谷西、沼南、沼南高柳、流山北、我孫子東、富里、四街道北、勝浦若潮、姉崎
    K=3の高校(内申点が3倍)
    若松、行徳、浦安南、四街道、上総、鶴舞桜が丘

    上記高校以外の全ての高校はKの値は1となります。

    ~ジャニアス・スタッフの推察~
    前期選抜でも内申点を2倍や3倍で計算するのと同じで、後期でもK=2やK=3で計算する高校は、やはり「欲しい生徒像」は「内申が良い生徒」=真面目な生徒、ということですね。学力レベルの低い高校は「不良」と呼ばれる生徒や途中で中退してしまう生徒も多く、そうなると高校の評判も悪くなってしまいます…。高校側も生徒には3年間しっかり通って無事に卒業してほしいので、真面目な生徒が欲しいということで内申重視の傾向があるんですね。

    ~後期選抜のまとめ~
    ・後期選抜は1日だけで実施される
    ・学力検査で合格点を取るには、教科書中心の勉強法が必須
    ・後期選抜は1度だけ志願校変更が出来る
    ・内申点は中学3年間の成績の合計で付けられる為、中学1年からの学習習慣と定期テスト対策が大切
    ・後期選抜の募集定員は少ないが最後まであきらめずに!!
    ・専門学科で前期募集枠を100%とした高校は、後期選抜は行われない

    →入試概要について詳しく知りたい
    →前期選抜について詳しく知りたい
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    千葉県にお住まいの中学生さん、保護者さまへ~

    「家庭教師って進学塾みたいに受験情報に詳しくないんでしょ?」
    そんなお声をよく聞きます。

    私たちジャニアスは、「千葉県生まれの千葉県育ち」。
    千葉県専門の家庭教師として、15年間高校受験のお手伝いをさせて頂いてきました。

    15年間で、一緒に合格の喜びを分かち合った生徒さんは5.000人以上
    体験授業も含めますと12.000人以上の中学生さんに高校受験のアドバイスをしてきました。

    だから千葉の高校受験に関しては「かなり詳しい」って自負しております。
    もし高校選びや勉強方法でお困りでしたら、一度私たちにお声をかけて頂けませんか?

    気になる高校受験のアドバイスや、勉強のやり方などの「無料体験」やっています!!
    ご質問やご相談だけでもOKです。
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    投稿日時: 2015/11/02 投稿者: カテゴリ: 千葉県高校入試

    千葉県公立高校入試のしくみ(学区制度)

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    千葉県の公立高校を目指す、千葉県の中学生の為の、千葉県専門家庭教師によるページ

    千葉県の公立高校入試のしくみ(学区制度)
    ※平成27年(2015年)11月現在の情報です。
    ※最新情報は千葉県のHPと各高校のHPでご確認ください

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    →前期選抜について
    →後期選抜について
    →学区制度について

    千葉県にお住まいの中学生の皆さん!、保護者の皆さん!
    高校入試についてちゃんと考えていますか?

    「受験なんてまだ先でしょ?」「部活を引退してから考えるよ!」

    そんな声をよく聞きますが、「もっと早く受験対策をすればよかった…」と後悔されるご家庭が非常に多いのも事実です。

    はっきり言って、受験対策は早ければ早い方が良いんです!
    少なくとも「入試のしくみ」は知っておいて損はありません。

    ここでは千葉県の公立高校入試のしくみ(学区制度)をご紹介いたします。

    学区制度について

    千葉県の公立高校は「どこの高校でも受験できる」というわけではありません。
    公立高校には志願に関して「学区制度」というものがあります。

    ちょっとややこしいんですが、、、県立、市立、普通科、総合学科、専門学科などによって学区による制限があったりなかったり…。

    自分が受験できる高校と受験できない高校をある程度は把握しておきましょう。
    目標とする高校が受験できない高校だったら悲しいですから…。

    自分の学区を知ろう

    住んでいる市町村によって学区が決められています。
    自分がどこの学区に属しているか。以下の表で把握しておきましょう。

    00054

    県立高校の学区制度

    ~県立高校の普通科(全日制)は原則、学区制限あり~

    県立高校の普通科は、自分の住んでいる市町村の学区と、その隣接している学区にある高校が志願できる高校です。

    「自分の住んでいる市町村の学区」は上の表でわかりますよね。船橋市なら第2学区、佐倉市なら第4学区です。

    「隣接している学区」というのは、地図上で隣接しているという意味です。学区の数字上での隣接という意味ではありません。

    00055

    上の地図を見ていただければ、「隣接している学区」がお分かりにあると思います。

    例えば千葉市「第1学区」に住んでいる子は、隣接している「第2学区」「第4学区」「第6学区」「第7学区」「第9学区」にある高校が志願出来る高校になります。
    (全日制の普通科の場合です)

    (例)市原市に住んでいる子は「県立八千代高校:普通科」は受けられません。
    市原市(第9学区)と八千代高校(第2学区)は隣接していないため。

    (例)白井市に住んでいる子は「県立東金高校:普通科」は受けられます。
    白井市(第4学区)と東金高校(第6学区)は隣接しているため。

    <県立の普通科で、学区制限のない例外>

    ・県立高校の普通科でも、女子高(千葉女子高校、木更津東高校)は学区制限は無く、千葉県内全域から受験できます。
    ・幕張総合高校は、普通科でも千葉県全域から受験できます。

    <普通科以外の専門学科は学区制限はありません>

    県立高校でも普通科以外(総合学科、専門学科など)や定時制、通信制では志願に関する学区制限はありません。

    「大原高校:総合学科」「八千代高校:体育科」、「船橋高校:理数科」などの普通科以外の県立高校(他にもいっぱいあります)や定時制・通信制は県内全域から受験が可能です。

    市立高校の学区制度

    ~市立高校は高校や科によって細かい学区制限あり~

    ほとんどは普通科以外は県内全域から受験可能です。

    <市立千葉高校>
    普通科:千葉市内のみ受験可能(本人と保護者が千葉市内に居住する者)
    理数科:県内全域から受験可能

    <市立稲毛高校>
    普通科:千葉市内のみ受験可能
    国際教養科:県内全域から受験可能

    <市立習志野高校>
    普通科:第1、第2、第3、第4学区の市町村から受験可能
    商業科:県内全域から受験可能

    <市立船橋高校>
    普通科:船橋市内のみ受験可能
    商業科:県内全域から受験可能
    体育科:県内全域から受験可能

    <市立松戸高校>
    普通科:松戸市内のみ受験可能
    国際人文科:県内全域から受験可能

    <市立柏高校>
    普通科:第2、第3、第4学区の市町村から受験可能
    スポーツ科学科:県内全域から受験可能

    <市立銚子高校>
    普通科・理数科(くくり募集):第4、第5、第6学区の市町村から受験可能

    ~学区制度のまとめ~

    ・県立高校(全日制の普通科)は自分の学区内と隣接している学区内へ志願可能
    (例外:女子高(千葉女子・木更津東)は県内全域から志願可能)

    ・県立高校(定時制・総合学科・専門学科)は県内全域から志願可能

    ・市立高校(普通科)は高校によって細かい学区制度がある

    ・市立高校(専門学科)は県内全域から志願可能(例外あり)

    →入試概要について詳しく知りたい
    →前期選抜について詳しく知りたい
    →後期選抜について詳しく知りたい

    千葉県にお住まいの中学生さん、保護者さまへ~

    「家庭教師って進学塾みたいに受験情報に詳しくないんでしょ?」
    そんなお声をよく聞きます。

    私たちジャニアスは、「千葉県生まれの千葉県育ち」。
    千葉県専門の家庭教師として、15年間高校受験のお手伝いをさせて頂いてきました。
    15年間で、一緒に合格の喜びを分かち合った生徒さんは5.000人以上
    体験授業も含めますと12.000人以上の中学生さんに高校受験のアドバイスをしてきました。

    だから千葉の高校受験に関しては「かなり詳しい」って自負しております。
    もし高校選びや勉強方法でお困りでしたら、一度私たちにお声をかけて頂けませんか?

    気になる高校受験のアドバイスや、勉強のやり方などの「無料体験」やっています!!
    ご質問やご相談だけでもOKです。
    今すぐお気軽にご相談ください♪

    家庭教師のジャニアス
    0120-107-097
    (PM2:00~PM10:00 土日祝OK 携帯:スマホからもOK)

    投稿日時: 2015/11/02 投稿者: カテゴリ: 千葉県高校入試

    高校入試説明会に行ってきました!

    こんにちは、ジャニアスの茶木です。

    本日6/1に柏駅にあるアミュゼ柏にて高校進学説明会にスタッフ藤原、石田と一緒に参加してきました。

    DSC_0139

    昨年の入試の結果、今年度のVモギの日程、会場について、今年の入試動向、などわたしたちジャニアスも関心を寄せる話ばかりでした。

    今後少しずつ皆さんに発信していきますね!

    今年度のVもぎは会場が豊富です!

    女子のみ限定和洋国府台女子高校(市川駅からバスもしくは国府台駅から徒歩10分)、
    市川学園高校(本八幡駅、市川駅、西船橋駅からバス15分程度)、成田高校(京成、JR成田駅から徒歩20分)が会場に指定されます!
    学校説明会はもちろんのこと、こういった機会を通して会場見学も兼ねた模擬試験を受験されてみてはいかがでしょうか!

    ★最近、女子校の人気が低迷しているそうです。スタッフ茶木は女子校、女子大ですごく面倒見のいい先生方に恵まれて楽しかった思い出しかないのですが、中学生にはどうも不人気なようで・・・体験でお話を聞かせてもらっていても女子校は不人気・・・っちょっと悲しい・・・
    進学説明会では、女子校には女子校の良さがある!とお話がありました。
    なんといっても懇切丁寧面倒見はとにかくいい!と。
    ちょっと見てみたいなーなんて生徒さん保護者の皆様はぜひ説明会に 参加してみてください★

    私立高校の入試の出願方法が変わる!

    今まで入試の出願方法としては、中学校を午前中だけ登校して午後からは自分の出願高校に出願をしにいくというのが定番のスタイルでしたが、、、
    な、なんと今年の入試からWEB出願ができる学校が少しずつ増えてきます。
    成田、市川など・・・
    それは各学校のホームページにも書いてあります。
    今年度から始まる取り組みなので学校の先生たちもばっちり把握しているとは限らないので、慎重に調べて出願しましょう!

    入試制度は今後どうなるの!?

    今一番聞かれる質問です。
    でも確実な答えは教育委員会の返答がないのでなんとも言えませんが、、、
    いまのところ、
    ここ二年で入試の動向をチェックして一本化するかどうか決めるというのが見解のようです。
    早ければ、平成30年度の入試(平成27年中学1年生)から入試制度が変わるそうです。

    今後の動きをジャニアスもしっかり把握していきます。

    投稿日時: 2015/06/01 投稿者: カテゴリ: 千葉県高校入試

    高校入試説明会に行ってきました!

    こんにちは! お久しぶりです。
    今回はスタッフ・茶木が更新いたします。

    本日、4/23に西船橋駅にあるフローラ西船にて、千葉県高校入試説明会に参加してきました!!!
    (藤原、石田、神田も参加しました!)

    100162

    千葉県教育委員会の方から今年度の入試概要の説明を聞き、昨年度の分析内容を聞いて、改めて、入試に向けて頑張ろうとジャニアスで話し合っているところです。

    【28年度入試日程】
    前期入試→平成28年2月9日、10日
    前期合格発表日→平成28年2月17日
    後期入試→平成28年2月29日
    後期合格発表日→平成28年3月4日

    入試内容は、少しずつ毎年変わってきています。
    試験の内容、選抜評価方法、面接の内容及び評価基準、作文内容及び評価基準、自己表現内容及び評価基準も細分化されています。

    わたしたち、ジャニアスは中学校の先生が生徒一人一人にすべてを説明して理解させてなんてとんでもない時間がかかってしまうように感じています。

    ジャニアスでは電話はもちろん、講習会の体面面談で志望校に対するアプローチの仕方を指導してよりよい入試対策に講じていきたいと考えておりますので今後とも宜しくお願いします。

    夏の講習会、秋の講習会の日程が決まってきました!!!
    内容が気になる方は、2011年から開催されている講習会の様子をブログでご確認ください!

    お電話によるお問い合わせもお待ちしております!

    0120-107-097(14:00~22:00)

    投稿日時: 2015/04/25 投稿者: カテゴリ: 千葉県高校入試

    高校進学説明会に行ってきました!

    こんにちは~!!ジャニアスの茶木です。
    久しぶりのブログ更新です。

    今日6/3(火)は、柏駅アミュゼ柏で進学研究会主催の高校進学説明会に参加してきました。

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    同行しましたスタッフの藤原先生と伊藤先生。

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    今回は、【塾の先生対象】でしたので、通常の説明会では聞けない有益な情報(裏話)もゲットしてきました。
    本日のブログでも、耳寄りな情報を発信していきますが、個別相談がご希望な方は、いつでもジャニアスにお電話ください。

    【電話はこちら⇒0120-107-097、14:00~22:00】

    それでは、情報を開示します。

    【平成27年度入試用・模擬試験】
    千葉県で受験者数ナンバー1を誇る「Vもぎ」ですが、今年もさらに受験者数が増えているようです。
    母集団が増えることによって、より正確なデータとして分析していただけそうです。
    また、今年から、Vもぎのデータは進学研究会で採点処理が終わると、ジャニアスに結果が郵送される前に、ウェブ上で結果を閲覧できるようになったんです。
    これはいつも模擬試験の結果を心待ちにしていた生徒さん、保護者様、そしてジャニアスにとっても朗報です。
    いち早く結果を知りたい方は、ご一報ください。

    【平成26年度入試の分析】
    一昨年は偏差値60~64の全体倍率が多かったのですが、昨年の入試は56~59の全体倍率の増加がみられています。

    倍率順に並べてみると
    Aランク(偏差値65以上)前期実質倍率3.02、後期実質倍率2.12
    Cランク(偏差値55~59)前期実質倍率2.49、後期実質倍率1.73
    Bランク(偏差値60~64)前期実質倍率2.31、後期実質倍率1.68
    という結果。

    この結果から考えると、Bランクの学校は少し穴場…?という事になりますね。
    とはいえ、Dランク以下は前期場実質倍率1.47~1.96

    前期は強気の選択をする受験生はまだまだ多いようです。

    また、前期試験は、試験が二日間あります。
    「2日目って何をやるの~?」という不安を抱えている生徒さん、保護者様は非常に多いと思います。

    2日目の試験は大きく分けて、面接、作文、自己表現、適性検査、独自問題があります。

    ・面接、作文
    ほとんど、点数にならないと考えておいた方がよさそうです。
    例えば作文であれば、小金、国府台のような、Cランク(偏差値55~59)の学校でも月並みのお題がでるだけで、評価も3段階。同じ点数の子をふるいにかける時にその結果を使うくらいのものです。(偏差値40代以下の高校ではたまに点数がつく時があります。注意)

    ・自己表現、適性検査
    名前だけみると、何が大事なのか判断しにくいこの検査方法ですが、基本的には自己表現≒部活動の実績と思ってOKです。(専門学科の場合、学科特有の実技試験を課す場合があります。)
    面接、作文に比べてしっかり点数がつきますので、見てもらえる部活がある場合は有利!と考えてください。

    ・独自問題
    独自問題を出すのは、千葉県の高校の中でも、東千葉(応用-数英2科)のみです。
    1日目の5教科の試験に関しても、説明がありました。
    千葉県の入試問題は、前期試験で平均点が5割から5.5割ほどになるように、作られています。他県が平均6割になるように作っているのに対し、かなりハイレベルに問題が作られていると考えた方がいいでしょう。
    また、後期試験は前期に比べて明らかに簡単になるように作られています。(H24年度以降の傾向)
    ちなみに、26年度の平均点は、前期で251.9点、後期で280.7点でした。
    また、問題によって難易度にかなり差が付いています。
    例えば、数学であれば正答率94.7%の問題もあれば0.7%の問題も。点数が取れる問題から解いていくのが大切ですね。
    数学であれば、大問1の計算や大問3、4の(1)、英語はリスニングや対話文問題が明らかに解きやすく作られているようです。
    また、理科社会に関して、平均点が低い割には、正答率が著しく悪い問題というのが英数に比べて少ないので、点数が低いのは受験生の勉強不足が原因として有るのかもしれません。本番では理社を制する者が勝つ!
    数学は学校ではほとんど教えてくれない新学習要領から1問、2年連続で問題が出ています。
    「学校ではさらっとしかやらなかったから勉強しなくていいかな?」
    という油断は禁物!

    【平成28年度(現中2が受検)からの入試変更点】
    前期後期選抜が無くなってしまうのではないかと、各所でうわさされていましたが、しばらくは基本的に現行制度のままで高校入試を行っていくことに決定しました。(H26年4月発表)
    変更点としては、専門学科では前期で100%まで募集をかけてしまってもいいことになったので、後期試験が無くなってしまう専門学科がもしかすると出てくるかもしれません。
    どちらにしても後期の募集定員が著しく少なくなる可能性が高いので、後期で専門学科を敬遠する人が増えそうです。
    また、これはH27年度からの変更ですが、これまで全員が提出を義務付けられていた志願理由書ですが、これからは各学校の裁量で決めるので、提出は全員ではなくなります。
    ということで、長くなりましたが進学説明会を聞いての、27年度受験予想でした!
    これからも情報をしっかり集めて発信していきますので、ご期待ください!

    【※最後に保護者・受験生のための高校入試入門講座のご案内です】
    6/15(日)成田商工会議所(本館5F) 10:00~11:30
    6/21(土)敬愛大学(1号館3F)    10:00~11:30
    6/22(日)日出学園(4F視聴覚室)  10:00~11:30 (この会場は上履きが必要です!)
    のみまだ空きがあります。

    【申込方法】
    1、進学研究会千葉支社(047-447-7211)にお電話でお申し込みください。
    2、進学研究会のホームページでお申し込みください。
    3、ジャニアスにお電話ください。

    投稿日時: 2014/06/03 投稿者: カテゴリ: 千葉県高校入試

    秋の高校入試説明会

    受験生必見!
    進学研究会主催の【秋の進学説明会】のお知らせです。

    お時間がある方は、お誘いあわせの上、是非、ご参加ください。

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    ※進学研究会は『Vモギ』を主催していることで有名です。

    ちなみにVモギは、ジャニアスから格安でお申し込み可能です。

    投稿日時: 2013/10/04 投稿者: カテゴリ: 千葉県高校入試


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