医学部生オンライン特別コース
ななえ先生をご紹介!
いつも優しくて笑顔いっぱい。
生徒さんに寄り添いながら、
楽しくわかりやすい授業が大好評の
人気講師のひとりです。
そんな『ななえ先生』の
医学部合格までの軌跡と、
家庭教師の指導方針をご紹介!
\ 医学部生オンライン特別コース認定講師 /
国際医療福祉大学 医学部
ななえ先生
【学歴・出身】
静岡県立沼津東高校 卒業
国際医療福祉大学 医学部 医学科 入学
【指導可能教科】
小学生:英語・算数・国語・理科・社会
中学生:英語・数学・国語・理科・社会
高校生:英語・数学(ⅠA~ⅢC)・国語(現代文・古文・漢文)・理科(化学・生物)・社会(日本史)
【対応可能な受験対策】
中学受験・高校受験・大学受験
- 大学受験が辛すぎた私の自己紹介 -
医学部合格までの軌跡
中学までは大好きだった勉強なのに…
成績が上がらず苦しかった高校時代。
私の初めての受験は高校受験でした。
中学までは勉強が大好きで、定期テストの学年順位も180人中で10位以内には入っていました。
高校受験も順調で、地元の難関進学校に合格できました。入学当初はあこがれの高校生活に浮かれまくっていました。
ところが、高校に入ってから授業のスピードについていけなくなってしまい、初めての定期テストでは赤点もチラホラ。「こんな点数、見たことない!」という驚きと焦りから、慌てて近くの塾に入りました。
基礎もあやふやで高校の授業にもついていけない状態にもかかわらず、大学の志望学部が「医学部」だったことから、塾ではハイレベルな授業をたくさん入れてしまい、難易度の高い宿題をたくさん与えられていました。
それでもなんとか付いていこうと頑張っていましたが、学校の授業と塾の授業のミスマッチ、身の丈に合っていないハイレベルな授業と大量の宿題…。予習復習もまったく追いつかず、成績はどんどん下がっていきました。
高校3年生の時点では医学部なんて夢のまた夢。
医学部どころか一般的な大学も合格が難しい状況になっていました。
地元を離れ、予備校に通うことに。
自分の「心」と戦い続けた浪人時代。
医者なりたいという私の夢を両親はずっと応援し続けてくれました。医学部の現役合格が叶わなかった私の姿を見て、浪人を許してくれました。
私が住んでいる田舎の地域には、医学部合格を目指すための予備校がなかったので、高校卒業後は地元を離れ、医学部専門コースがある都会の予備校に通わせてもらうことになりました。
「とにかくやるぞ!」
「絶対合格してやる!」
そんな気持ちで勉強漬けの毎日。
朝は6時に起き、夜の12時頃までずっと勉強をしていました。少なくとも机には13時間以上は座っていたと思います。勉強をしていない時間が逆に不安で、お風呂にも単語帳を持って入っていました。
ところが、頑張れば頑張るほど、なぜか、
「負の感情」に覆いつくされてしまったのです。
「弱音なんか吐いてはいけない!」
「でも失敗したらどうしよう…」
そんなことを考えてしまう日々。心がどんどん疲弊してしまい、体重も10キロも落ち、気づくと涙があふれている時もありました。
本当の意味での転機が訪れた時、
それは「自分の弱さ」をさらけ出した時。
受験のプレッシャーと戦い続けていた日々。
メンタルが辛すぎて、徐々に耐えきれなくなっていました。
「このままじゃマズイ…」と感じ、勇気を持って両親や予備校の先生に自分の弱さや不安をさらけ出したところ、自分を苦しめているのは自分自身であることに気づかされました。
人に話せたことで心がだいぶ軽くなり、勉強に集中できるようになりました。自分が抱えている不安を人に話せる環境があるというのは、受験において大切なことだと身をもって感じました。
また、予備校で出会った友人からも、たくさんアドバイスをもらいました。彼女は両親や先生には言いにくい悩みなども聞いてくれたり、勉強とはまったく関係ない話をして笑わせてくれたりと、私の心の支えになってくれました。
彼女は勉強のやり方も教えてくれました。基礎を確実に固めることの大切さや、難問というのはどの基礎から発展したもので、それをどのように使うのかが大事なのかということを教わりました。
ある意味、彼女は私にとって、心から信頼できる家庭教師のような存在でもあり、ロールモデル(※)だったと思います。
※ロールモデルとは、自分自身の行動や目標を決める際に、お手本となる人物や規範として参考にする存在のことです。その人の行動や考え方、成功への道のりなどから、私たちに刺激を与え、モチベーションを高め、目標達成のための具体的な手段や考え方を学ぶきっかけを与えてくれます。
周囲の方々のサポートのお陰で、
夢だった医学部合格を叶えました!
勉強につまずいた高校時代。
自分と戦い続けた浪人時代。
過酷で辛かった受験勉強でしたが、周りの方々の支えと、正しい努力の仕方を身につけられたことで、夢だった医学部に合格することができました。
合格と言っても補欠合格。
大学から合格通知の電話をいただいたときは、全身が震えて上手く声が出せませんでした。
涙が溢れてきて「やっと大学生になれる!」「医師になれるぞ!」と思うと、嬉しくてたまりませんでした。
補欠合格でいただいた電話では、
「はい、行きたいです…」と答えた声が裏返っていたのを覚えています。
今度は私が生徒さんの心に寄り添ってあげられる家庭教師として、お役に立つことができればとても嬉しいです!
成績が下がり続け、もがき苦しんだ高校時代。プレッシャーと不安に苛まれながら自分の心と戦い続け、人に頼ることの大切さを学んだ浪人時代。そんなナナエ先生が家庭教師としてどのように生徒に向き合っているのかを、代表・神田がインタビュー方式でご紹介いたします!
- どんな教え方?オンライン指導の工夫は? -
ななえ先生にインタビュー
かんだ
家庭教師の先生として、とくに大切にしていることなどがあれば教えてください。
私が家庭教師として最も大切にしていることは、生徒さんとの信頼関係を築くこと、そして、生徒さんの成長を信じてあげることです。
勉強に苦しんでいた浪人時代には、信頼できる友人や予備校の先生方がいらっしゃったお陰で、心が軽くなり前向きになることができました。その経験から、信頼できる人が近くにいれば、どんな苦難も乗り超えられるということを学びました。
なので、生徒さん一人ひとりの個性を大切にし、生徒さんの話を真剣に聞きながら、一緒に悩みを解決していくことを心がけています。また、親御さんとのコミュニケーションも大切にして、生徒さんの学習状況や心の変化を共有していただけるようにしています。
勉強を教える上でのもう一つの心構えは、常に生徒さんの成長を信じ応援し続けることです。勉強が苦手な子でも、適切な指導と心からの励ましによって、確実に成長できるということを私自身の経験から知っているからです。
どんな時でも生徒さんの可能性を信じ、結果が目に見えない時でも、成長を信じて一緒に前に進んでいく姿勢を大切にしています。
かんだ
勉強を教えるときや宿題を出すときに意識していることなどはありますか?
私は「目標が高いから応用問題をやる!」ということが間違っていることを身をもって知りました。ですので私の授業では、生徒さんの現状の理解度に合わせてあげながら、基礎を確実に積み重ねていくことを大切にしています。
まずは基礎の部分を理解してもらい、それを使いこなせるようになることで、将来的に難しい問題にも対応できる力が育ち、さらに上を目指すための土台となるからです。
宿題を出すときにも、その日の授業で扱った内容をしっかり定着させるための問題を選ぶようにしています。
また、宿題に取り組むときには、答えを出すことだけを目的にするのではなく、なぜその答えになるのか、その問題を解くために必要な基礎は何だったのかなどを、考えながら解いてもらうようにしています。
生徒さんが自分で考えながら解決方法を見つけられるプロセスを大切にしているので、宿題をこなすことを「単なる作業」としてではなく、自主学習の能力を高められるようにしたいからです。
何度も繰り返しますが、私の経験上、基礎をしっかりと固めることこそが大きな成果を出すための近道であると確信しています。
かんだ
ななえ先生が目指している理想の家庭教師像を教えてください。
私が自分の弱いところを人に話して救われた経験から、「この先生、なんか話やすい!」って思ってもらえるような先生になりたいです。
親とも学校の先生とも違う、ちょうどいい距離感の安心できる人、私が浪人時代に出会った友人のように、相手の心に寄り添い、時には悩みを聞き、勇気づけられる存在でありたいと思っています。
また、生徒さんが自ら前に進み、成長することを楽しめるような環境を与えながら、生徒さんが持っている無限の可能性を信じて、それを引き出すことができる家庭教師が私の理想像ですね。
かんだ
最後に、家庭教師をお考えのお子さんと親御さんに、メッセージをお願いします。
勉強って、上手くいっているときは楽しくて、周りの人から褒めてもらえるのが嬉しいですが、成績が下がり始めてしまうと、どんどん心が疲弊してしまうものですよね。
「自分にはもうムリ…」
「受験なんか無くなればいいのに!」
私自身がそうだったように、プレッシャーや不安に苦しみ、立ち止まってしまっているお子さんもたくさんいらっしゃると思います。
そんなときは、私たち家庭教師に頼っていただけませんか?
私たちは、勉強を教えるのが大好きです!
生徒さんの「できた!」という喜びの顔を見るのが大好きです!
私たち家庭教師は、お子さん一人ひとりに合わせた丁寧な指導で、勉強の楽しさや達成感を感じていただけるよう、一生懸命頑張ります!
私は自分の経験から、勉強に対するプレッシャーや、挑戦することの不安をよく知っていますので、お子さんが自信を持って勉強に取り組めるよう、心からのサポートをお約束します。
ごあいさつが遅れて申し訳ございません。
家庭教師ジャニアス・代表の神田真吾と申します。
このページでは、医学部生オンライン特別コースの『ななえ先生』を紹介させていただきました
私たちが自信を持って紹介している医学部生の家庭教師たちは、ただの「偏差値が高い大学生」ではありません。
将来、患者さんの心に寄り添う重要な役割を担う医学部生には、医師としての技術力や知識だけではなく、相手を思いやる人間性も求められます。
勉強に悩んでいる生徒の気持ちに寄り添い、共感してあげられる能力は、将来医師となる医学部生にとって自然なことなのです。
ななえ先生をはじめとする家庭教師たちは、生徒一人ひとりの苦しみや悩みに真摯に向き合い、同じ目線で支えることを心がけています。
この姿勢は、将来医師として患者さんと向き合っていく際にも、大きな力となるでしょう。勉強の指導を通じて、生徒たちに寄り添うことで、医師として必要な人間性も育んでいるのです。
家庭教師のジャニアスでは、医学部生オンライン特別コースを通じて、生徒たちに最高の学習体験を提供するとともに、講師たちの成長にも貢献しています。私たちの講師たちが持つ、深い知識と温かい心で、お子様の学びを全力でサポートします。
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