「お願いランキング」に出演 テレビ朝日にジャニアスの先生が出演しました。
お願いランキングのキャプチャ

私たちジャニアスの先生が、テレビ朝日の人気番組「お願い!ランキング」に出演しました。
家庭教師の合格実績をもとにランキング(ベスト3)を付ける企画です。

3名の家庭教師が出演!それぞれ個性は違いますが、各々がしっかり信念を持ち、生徒に対する愛情は誰にも負けないと自負している先生たちです。

↓↓↓動画はこちら↓↓↓

撮影前のインタビュー 菊池先生編 合格実績NO.1

ディレクター
菊池先生の指導モットーみたいなものがあれば教えてください。

菊池先生
そうですね…モットーという訳ではありませんが、あまり叱らずたくさん褒めてあげることですね。
生徒さんは分からなくて困っているわけなんで、それを怒ってしまうとやる気が無くなってしまうと思うんです。
保護者の方も自分の子にはどうしても感情的になって怒ってしまうから家庭教を頼んで頂いているわけなんで、その期待にはしっかりと応えたいですしね。
だから、ちょっとしたことでも心の底から大げさに褒めてあげて生徒のやる気を引き出しています。
私達大人でも褒められると嬉しいですし、やる気も出ますしね。

ディレクター
なるほど…「褒めて伸ばす」ということですね。
ただ、それでもやらない子…例えば宿題をやって来なかった時なんかはどうしていますか?

菊池先生
最初の頃はちゃんとやっていても、慣れてくるとやらなくなる子はいましたね。
宿題をやって来なかった時…それでもすぐには怒りません。まず、やらなかった理由を聞きます。
もちろん言い訳をする子もいますが、言い訳を言っている事は本人が一番良く分かっているはずなんで、それをしっかりと聞いてあげる…生徒の気持ちを理解してあげることが大事だと思うんですよ。
ただそこで終わってしまったら意味が無いんで、じゃあどうすれば次は出来るかを生徒と一緒に考えます。
例えば「このくらいの量なら出来そう…」とか「英語は得意だから出来そうだけど数学は…」なんて言う子もいます。
まずはその意見を尊重してあげて、生徒が「出来る」と言ってくれた事を約束にして紙に書いて机の上に貼ったりします。そこで生徒と私の「約束」が出来るんです。
次に宿題をちゃんとやっていたら「約束を果たした事」に対して思い切り褒めてあげますし、やっていなかったら「約束を破った事」に対しては叱っていきます。
このことを繰り返していくと、徐々に量や教科数を増やしてもちゃんとやってくれるようになるんですよ。
もちろん私も生徒との「約束」はしっかり守りますし、そうすることによって信頼関係や絆が深まっていくと信じています。

ディレクター
最後に受験生に向けて何か一言、お願いします。

菊池先生
周りからは「頑張れ頑張れ!」って言われていると思いますが、自分の身体を労わってあげることが一番だと思うんで、まずは自分の心と身体に優しく、でもやるべきことはコツコツと頑張って欲しいと思います。

神田
まず褒める。約束事を作る。絆が深まる。やっぱり人間関係が大切です!!

合格実績No.1 菊池先生の撮影開始♪

菊池先生と生徒さんです。

生徒さんのお部屋に、カメラが入ります。
テレビに映るということに対して少し自信がなさそうな生徒さんに、やさしく声かけをしながら普段のコンディションを取り戻していきます。

緊張もほぐれたようで、ニッコリ!
「ほめて伸ばす」という菊池先生の指導スタイルを、勉強を始める前から感じることができました。
指導教科を決めて実際の授業の様子を撮影していきます。

一通り勉強の様子を撮り終え撮影は終了。普段通りに授業をやっていた菊池先生ですが、何やらほっとした表情をしています。
生徒さんは、撮影前の緊張はどこへやら、完全に普段の様子に戻っています。
いつもと変わらず、しっかり勉強できたとのことです。

菊池先生も、さすがにテレビの撮影ということで、緊張をしていたよう。 でも、普段と同じように生徒さんにはしっかり勉強をしてもらういうことを意識していました。 実績もある菊池先生はプロ意識も凄い! お疲れさまでした。

この続きは…このページ最上段の動画をご覧ください!!

撮影前のインタビュー 茶木先生編 合格実績NO.2

ディレクター
茶木先生のモットーを教えて下さい。

茶木先生
私のモットーは「アメとムチ」ですね。家庭教師っていうと先生と生徒が友達感覚になってしまってメリハリが無くなってしまうって心配される保護者の方が多いんですね。
私の場合は祖母や母が教師だったんで、勉強を教わるときは「ママ」ではなく「先生」って呼ばないと叱られていたんです。とても厳しくて…。
でもテストで良い点を取れたときは思い切り褒めてくれて。それがとても嬉しくて頑張れたんだと思います。
だから私の生徒とは指導中は「先生と生徒」の時間にしています。「こんなんじゃ志望校に受かんないよ!」とかキツイ言い方をしたり、大量の宿題を与えたり…かなり怖いと思いますよ。

ディレクター
え?それじゃあ泣いちゃう子とかはいなかったんですか?

茶木先生
泣いてしまう子はしょっちゅういましたよ。でも指導の時間以外は必ずプライベートの時間を作っているんです。
誕生日やクリスマス、バレンタインとかには必ずプレゼントを用意してあげてますね。クッキーを焼いてあげたり、その子が好きなキャラクターグッズを買ってあげたり…。
試験の結果が良かった時は保護者の方の許可を得ておうち以外でも会ったりします。買い物に付き合ってあげたりケーキをご馳走したり…。
こういう時間は「先生」ではなくて「友達」や「姉妹」みたいに思ってもらいたくて。こういう時間を作ることで、厳しさの中にも優しさがあるって生徒さんは理解してくれるんです。
もちろん全てのお子さんにこのやり方が当てはまるとは思っていません。キツく言うと「もうやりたくない…」ってなってしまうお子さんもいますし。
ただ私の教えてきた生徒達も今の生徒さんもみんな負けず嫌いで…。そんな子達には私のようなタイプが合っているんだと思います。
こんなことをよく生徒に言われます。「先生は怖くてムカつくけど好き」って。私には最高の褒め言葉です。

ディレクター
ありがとうございました。

神田
指導においてメリハリは本当に大切。
生徒さんに対する愛情の裏づけがあれば、厳しい指導でもついてきてくれます。

合格実績No.2 茶木先生の撮影開始♪

茶木先生と生徒さんです。

とても仲がよさそう。本当に「友達」や「姉妹」のようです。 学校でのことや、テレビのこと、勉強じゃないところから生徒さんのコンディションを把握していきます。 学校の授業の進み具合を確認して、指導の準備をしていきます。

自称「指導中はかなり怖い」茶木先生ですが、今日はまだそのカミナリは落ちていません(笑)。 しかし、テキパキとしたその様子からは、確かに「スゴ味」を感じます! 生徒さんも、授業モードに移行!

カメラテストから、撮影に入りました。 授業中は、真面目そのものの二人。息のあった空気感の変化に、二人の信頼関係が見て取れます。 どうやら、普段通りの授業ができているみたいです。

撮影は無事終了。授業が終わると、また「姉妹」のような二人に戻ります。 メリハリを大事にする、茶木先生の指導スタイルは、確かな実績にもつながっています。 茶木先生!撮影お疲れさまでした!!

この続きは…このページ最上段の動画をご覧ください!!

撮影前のインタビュー 本郷先生編 合格実績NO.3

ディレクター
本郷先生は指導中に意識してやってることはありますか?

本郷先生
はい。私が指導中一番意識していることは「待ってあげること」です。
すぐに答えを教えたり、「出来た?」「わかった?」と急かすようなことは言わずになるべく考える時間を与え、少しずつヒントを出してあげながら生徒が自分で答えを導くまで待ちます。
これは授業をただの受身ではなく、能動的に受けてもらうことによって自ら「考える力」を育てるためです。
特に勉強の苦手なお子さんって質問が出来ない子が多いんです。
「こんな問題わからないの?」とかって面倒くさそうな態度を少しでもとってしまうと、「もう聞きたくない…」って思いますよね。
もちろん集団授業に比べてマンツーマンのほうが質問自体はしやすいと思いますが、その分ちょっとした表情や言い方がストレートに伝わってしまうんです。
このことをしっかり意識することによって"先生=自分の話を聞いてくれる人"という安心感が生まれ、"質問しやすい環境"が作れ、それが生徒との信頼関係の構築に繋がると考えています。

ディレクター
なるほど。集団授業とは違う良さがありますね。他にも何かありますか?

本郷先生
あとはよく見てあげることですかね。
家庭教師なんで勉強を見るのは当たり前なんですけど、生徒が問題を解くときには、特に表情やペン先のスピードを意識して見るんです。
完璧に理解している問題を解くときは生き生きとした表情で書くのも早いんですけど、苦手だったり中途半端な理解のところは表情が曇ったり、ペン先のスピードも遅くなるんです。
そういう時は答えが正解だったとしてももう一度確認しています。弱点さえ判ればあとは早いですよ。

ディレクター
ありがとうございました。

神田
きめ細かく見てあげられる事がマンツーマンの家庭教師のいい所。
じっくりと待ってあげる・よく観察し弱点を見つけてあげる・大切なことです。

合格実績No.3 本郷先生の撮影開始♪

本郷先生と生徒さんです。

初めてのテレビに緊張気味の生徒さんに対し、落ち着いた姿勢で今日の指導個所を確かめる本郷先生。 ディレクターの方と打ち合わせしながら、生徒さんとも学校の授業の進度を聞き出していきます。

「これが宿題の英文日記です」
本郷先生は英語の宿題に日本語を一切使わない、英文日記を取り入れているそうです。
(この習慣付けは英作文の向上に持って来い)

撮影は、無事終了。
生徒さんをしっかりと観察しながら、「答えを教える」のではなく、「答えまで導く」のが本郷さんの指導の神髄なのです。
本郷先生お疲れ様!

この続きは…このページ最上段の動画をご覧ください!!

ご協力いただいた、生徒さん、保護者さま、ありがとうございました!
先生方もお疲れさまでした。

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